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人生の四季に寄り添う
不妊治療・女性医療の
専門クリニックです。

不妊女性診療科更年期

当院は特定不妊治療助成事業 指定医療機関です。

当院だからできる治療

神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル地図へ

休診日:木土曜午後と日曜。連休となる場合は、午前診療あり 診察時間はこちら

不妊患者さんのための勉強会を開催しています。ご夫婦でご参加ください。

更年期症状で多い質問

若い女性から受診についてよくある質問

不妊治療で多い質問

不妊治療に関しての相談内容と回答

今、治療に対しての励みや参考としてご覧ください。

お知らせ

4月開始の保険治療適応の当院の方針について [2022.05.04更新]

4月から開始された不妊治療の保険適応に関して当院の方針を表示いたしました。詳細は左の不妊専門外来のコラムにありますので一度ご覧ください。保険治療のみで従来のすべての不妊治療をカバー出来るわけではありませんので、必要時には患者さんと協議の上混合診療とはならない時に受療をお勧めすることもあります。また十分なインフォームドコンセントのために当院では定期的な不妊学級を行っております。この中で随時新情報を取り入れてお話ししておりますので、生殖補助医療を希望される方は必ず受診してください。まだ不明な点や、取り入れられる先進医療についても詳細が判明次第に追加情報として明らかにしてゆきます。

6月1日より新体制となります [2022.05.03更新]

新年度が始まり生殖医療を中心として不妊治療の保険適応も始まりました。当院でも4月より勤務体制の変更を行ってきましたが、来る6月1日よりさらに不妊治療を強化するために外来体制を改変いたします。現在非常勤の長谷川朋也医師がフルタイムの常勤として月曜日より金曜日を主に不妊担当として勤務いたします。これで当院では生殖医療指導医である院長と新進気鋭の生殖医療専門医の長谷川医師の2名及びベテランの阿久津医師が常時待機して不妊治療に万全を期す体制が出来上がりました。現在相模原市には3名の生殖医療専門医がおりますがうち2名が当院での常勤となります。常に新しく最良の医療を提供できることを目指と共に、完全予約制にして駅近で患者さんの待ち時間を出来るだけ少なく、最先端の医療を提供できるようにという開業当初の目標に向かってさらに鋭意努力いたします。またコロナも落ち着いてきておりますので従来にも増して、得意とする更年期医療と子宮がんと乳がん検診が同時に出来る施設として認知されるように頑張りたいと思います。

外来体制に一部変更があります。 [2020.08.10更新]

第2土曜日午前の男性不妊外来(予約制)が4階診察室より、第2土曜日午前の2階の第3診察室に変更となっております。直接2階受付においでください。また一度初診で泌尿器医の診察を受けた方は、指示された方以外は原則また従来の不妊外来に戻りますので、次の予約は2階受付で不妊外来で予約ください。受付時に一部の医師の指名ができる様になりました。ただし現在5人の医師(泌尿器科は除く)が交代で外来担当しておりますので、指名が集中したり混雑時には待ち時間が相当長くなる場合、採卵処置等で一時外来診療中断時、また特に指名のない場合などには、一番早く診察に入れる医師の外来を受診できます。土曜日午前の女性外来は独立して常時4階診察室を使用します。混雑しておりますので必ず予約してください。また土曜日は待ち時間が長くなりますので平日来院可能の方は平日の来院予約(診察医はホームページか、受付で確認ください)をお勧めいたします。まだ院内コロナ対策が持続しております。3蜜を避けることや、手洗い、マスク使用、ソシアルデスタンス維持、診療や処置時間の短縮(最大で10分は超えないこと)などにご協力ください。診察時の説明に理解できなかったことや、聞き忘れた事などは次回診察時に用意した質問紙(処置室に用意)に記入して、医師に直接お渡しください。担当の医師がお答えいたします。複数の医師がおりますので出来るだけ診療方針は一致させるように努力いたしますが、多少の医師ごと差異はありますのでご了解ください。凍結受精卵の他医への移送や、受け入れ等は現在種々の制約があり当院では原則行いません。また診療内容に関するご相談は従来より電話では行いませんのでご了解ください。現在は低用量ピル(LEP)などの保険診療によるホルモン剤投与は診察なしでの薬のみ投与は認められておりません。また他医から転院し薬剤の投与のみを希望される方も必ず初診の診察と定期的な診察が必要ですので、診察医が限定される事があります。自費等での診療にはこの制約はありませんので希望の方は医師にご相談ください。薬剤長期投与は緊急時以外は原則行いません。当院では病診連携を積極的に行っておりますので、近隣の病院・診療所への紹介を希望される方は遠慮なくお申し出ください。

全ての支払いにクレジットカードが使用できます。 [2020.03.07更新]

従来より希望の多かったカード支払いについては準備が整いましたので、自費・保険にかかわらず使用可能となりました。・今のところVISA・MCなど4種類のカードが使用可能ですので、ご希望の方は窓口にてお尋ねください。

乳がん検診で高濃度乳房と言われた方へ [2019.04.07更新]

日本での乳がん患者数は急激に増加しています。子宮がんや卵巣がんなどの全婦人科がんなどの2.2倍にも上るといわれています。このため現在では年間10万人以上の方が乳がんに罹患していると推定され、女性のガン罹患ではでは最高となっており、しかも30~60歳台での死亡原因のトップとなっています。厚生労働省の認めている公的対策形検診はマンモグラフィーのみですが、いわゆる乳腺の厚い{高濃度乳房}ではマンモでは診断感度が低いことが判明しています。これらの症例には超音波検査を併用することが有用であるとされ、特に任意型検診(自発的に受ける検診)ではマンモのみでは死亡率減少のエビデンスがなく、高濃度乳房が多い40歳未満の症例(40歳以上の女性も)には積極的な超音波検診の併用が勧められます。当院ではマンモ撮影は近隣の病身連携病院施設にお願いをして、同時に院内で触診・超音波検診を行っており、子宮がん検診との同時検診も可能です。現在3名の医師がマンモグラフィー認定読影医の資格を持ち、2階診察室に隣接して医師による乳腺エコー撮影が可能となっています。乳腺エコー検診を希望される方は、原則予約制となりますが、外来時間に余裕のある場合には予約なしで行える場合もあります

8月より新たにピエゾICSIを導入・稼動を開始、またLAH(レーザーによる着床促進法)の器械を最新型に更新し使用を始めました [2018.08.26更新]

今月より顕微授精をより確実に行うためと成績の向上を目指して、新たにピエゾーICSIの設備を導入しました、将来のPGSにも役立つようにとも考えています。また旧来の顕微授精用のレーザーがやや出力が落ちてきたため、最新型の顕微授精用レーザー機器の サターンに入れ替えを行っております。培養士の増員もありより培養室の機能と能率をアップさせ、貴重な採卵の機会をもっとも有効に働くような工夫を行いました。詳細は担当医か培養士にお聞きください。また不妊学級でも説明しております。

ブライダルチエックのご案内。 [2018.03.15更新]

将来妊娠を望まれる方に既婚、未婚・男性・女性を問わず受けていただくことが出来る検査を開始いたします。風疹抗体価やクラミジア感染などの各種感染症ほか、女性では卵巣予備能(卵巣年齢)や、現在の卵巣機能状態の検査、子宮頸がん、乳癌検診など、男性では精液検査をはじめ、各種感染症や抗精子抗体の有無、睾丸機能検査、亜鉛欠乏症の有無など知りたい項目をオプションから自由に選択していただけます。料金は健康保険は使えませんので自費1万5千円~4万円ぐらいまでで希望項目を選択できます。また結果をお渡しするときには医師から内容説明と注意点、治療が必要な場合は各自へアドバイスを行います。受診は2階の『総合診療窓口」で予約をおとりください。1週間で結果をお知らせすることができます。

県内アート施設による緊急時互助システム発足について [2016.12.20更新]

神奈川県内の体外受精を行うプライベートクリニックのうち、横浜アート研究会所属の主要8施設が集まり、このたび突然の閉院や災害時に患者さんからお預かりしている凍結保存卵をお互いに移送・保存できるシステムを構築し運用する協定が発足しました。勿論このシステムは発動しないことがもっとも望ましいのですが、最近の国内での大災害発生や不妊施設の突然の閉鎖などが報道される中で、ひとつのARTの安全・安心への試みとして注目されています。個々のクリニックの情報については主治医に相談ください。

子宮鏡外来について [2016.10.16更新]

2017年10月より子宮鏡外来を開始いたしております。原則予約制で水・木・金の週3回の外来を行っています。使用するのは径3mmの細いファイバー子宮鏡で、観察・記録が主となります。希望の方は担当医にご相談ください(健康保険適応があります)。なお子宮鏡を行うメリット等のついては、不妊Q&Aに示してありますのでご参照くださいが、開始以来主として良好卵を移植したにもかかわらず、着床しない方を中心に観察したところ、50%以上に、小さなポリープや、繊維状の細い癒着を認めておりますので、着床障害の疑われる方には行う必要のある検査と考えています。特に最近頻回の着床障害では慢性子宮内膜炎(CE)といわれる病像が関与していることが判明しつつあります。これも子宮鏡で発見されることが多く、良好卵移植でも数回着床しない方は一度子宮鏡検査を受けることがベターな選択です。(慢性子宮内膜炎の項参照)。治療後の妊娠例も数多くありますので頻回移植不成功の方は一度相談ください

自己注射個別指導について [2016.10.11更新]

当院では初回の採卵は良好卵の採卵数増加・凍結可能卵獲得を目指して調節刺激での自己注射法をお勧めしております。注射のための通院が不要となり、経済的にもメリットがあります。従来は集団指導方式にて行っておりましたが、現在では看護師が時間を決めて自己注射のやり方の個別に指導する方式を開始いたしました。またHPでも動画で自己注射の方法を確認できるようになりました。自己注射が不可能な患者さんもおられますので、その場合は外来注射に拠る方法も可能ですので、遠慮なく医師かスタッフに相談ください。現在は土曜日以外の平日に一人一人に看護師が専任で指導を行っています。希望の方は受付で予約ください。また注射を極力使用しない採卵法もありますので、不妊学級を受講されて、採卵を考えられている方は主治医・看護師にご相談下さい。

診療時間

診療時間
9:00~12:30

14:30~18:30

・当院の予約制度は無料の時間制順番予約であり、有料の予約制度ではありませんので混雑時は時間とうりに行かない場合がありますがご了承ください。
・連休となる祝祭日の午前は外来を行います。診療予定表にて確認してください。
・一部担当医制ですがどの医師も受診可能です。
・平日の不妊及び女性診療科(2階)はam9:00開始~pm18:30終了です。土曜日のみ女性診療科は4階診察室使用となります。
・第2土曜日は2階で男性不妊外来があります
・学会、急用等で担当医変更ある場合もあります

休診日(予約診療ある場合があります):木土曜午後と日曜。連休となる場合は、午前診療あり

交通案内

所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル

詳しい道順はこちら

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です

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