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人生の四季に寄り添う
不妊治療・女性医療の
専門クリニックです。

不妊女性診療科更年期

当院は特定不妊治療助成事業 指定医療機関です。

当院だからできる治療

神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル地図へ

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有) 診察時間はこちら

不妊患者さんのための勉強会を開催しています。ご夫婦でご参加ください。

更年期症状で多い質問

若い女性から受診についてよくある質問

不妊治療で多い質問

不妊治療に関しての相談内容と回答

今、治療に対しての励みや参考としてご覧ください。

お知らせ

予告:2021年4月より外来診療体制が変わります [2021.02.11更新]

勤務医師の退職や研修終了などで、4月より外来担当医の担当日などに変更が一部あります。ホームページ上に掲載いたしますので一覧ください。木曜日は午前の外来のみで、午後は休診いたします。。また採卵法や、採卵時麻酔法なども出来るだけ患者さんの希望に会うように変えております。医師に関しては曜日で固定して同じ曜日であれば午前午後ともに同じ医師に診察が受けれるようにしてあります(1部異なるところもありますのでご容赦ください)。採卵法も最初に施術を受ける方には出来るだけ刺激が少なく、料金的にも低価格の低刺激プラス法の適応より採用しております。さらに条件の良い方には完全刺激周期採卵法を受ける事が選択肢として準備いたしました。いずれにしても自分に合った治療方法の選択が妊娠に近いわけですから、出来るだけ早く不妊学級(予約制:プロミテイー淵野辺で開催)を受講されて知識を得られることをお勧めいたします。まだこれからも持続すると考えられるコロナ感染症には出来る限りの対応をしておりますので安心して治療が受けられる環境を持続しております。原則として初診の患者さんは医師の指名が出来ませんが、疾患により診療担当の医師が決まる場合もありますし、採卵に関与しない医師も在籍しておりますので、初診時は受付でご相談くだされば、最適の医師の診療を受けられるようにいたします。

再度の緊急事態宣言に際してのお知らせ [2021.01.20更新]

現在2021年2月まで再度の緊急事態宣言が東京都、神奈川県などに発令されています。当院としてはより感染に気を配りながら外来診療、体外受精は従来とうり継続しております。今月より採卵などの手術的操作を含む処置に関してはコロナ抗原検査(15分で判明)を行うことにいたしました。また乳がん検診は3密が起こりやすいことから当分の間乳腺エコーによる検診は中断いたします。触診のみの検診は行います。また現在コロナ下での患者さん受診数自粛減少もあり、それに伴う外来改革を予定しております。2021年4月からはより受診しやすくなるように準備中ですので詳細は近日中にお知らせできる予定です。また国の生殖医療助成制度改革がすでに1月より前倒しで始まっていますので、ほぼ体外受精施術希望の全員の方には健康保険同様の補助金助成が受けられますので受付で確認ください。また現在はプロミテイーでの不妊学級も予約制で継続開催しております。

2021年度不妊の特定治療支援事業の拡充について [2021.01.05更新]

2021年1月1日以降に治療が終了した体外受精・顕微授精症例についての助成金が拡充されました。概要は①従来730万円未満(夫婦合算所得)の所得制限が撤廃されました。②初回のみ30万円の助成金が2回以降も30万円(以前は15万円)で持続です。③助成回数は生涯6回まで(40~43未満は3回)が、1子ごと6回まで(40歳以上43歳未満は3回),すなわち体外受精で前回分娩された方は新たに6回の助成が受けれます。④対象年齢は変更ありません(43歳未満まで)。男性不妊のTESE手術は30万円と変わりありません。胚凍結移植した例や採卵したが卵が得られなかった場合は1回10万円。将来の保険給付が行われるまで・本制度が持続予定とのことです。(1月5日の厚労省のHPより)。

 

子宮がん・乳がんの同時検診を希望される方へ [2020.12.01更新]

公的検診と任意検診を含めて子宮がん検診はいつでも可能ですが、乳がん検診はマンモグラフィー読影医資格を持つ医師が不在の場合がありますので、あらかじめ受診曜日時間の予約をしていただきます。原則は月・水・金の午前/午後に各予約枠を乳がんエコー用として用意しましたのであらかじめ予約をしてください。予約のない場合は子宮がん検診の終了後に、次回細胞診確認の受診時に、乳がん検診予約をすると時間の無駄なくスムースに行えますのでご利用ください。予約枠のない曜日もありますので、あらかじめ受付にて確認されることをお勧めいたします。

12月以降の外来担当医について [2020.10.06更新]

コロナ感染はいまだ続いていますが、院内感染対策は従来どうり行なっております。さらに11月からは24時間連続的に消毒可能な高性能オゾン発生装置を外来及び採卵・安静室に導入いたております。やや薄いオゾン臭がある場合いがあります人体には安全です。また当院では妊娠した方や、すぐに妊娠を希望する方が多いため、10月以降も発熱外来は行いません。子宮鏡や、コルポ検査、子宮卵管撮影時には、お子様連れでの検査は出来かねますのでご了承ください。また初診時の医師の指名は出来ませんのでご了承ください。疾患によっては診察医が限らることがあります。採卵時や外来手術時の麻酔に関しても、現状はコロナ感染のチエックが十分に出来ない為、吸入麻酔(GO麻酔)は施術できない場合がありますので希望な方はあらかじめご相談ください。着床不全や内膜が厚くならず受精卵を移植が出来ない患者さんのためにPFC-FD療法を開始しました(内容は院長コラムを参照ください)。さらに着床の窓を調べるERA検査も行っております。出来るだけ患者さんに満足して頂けるような診療内容と、待ち時間を少なくする努力は常に行っておりますのでよろしくお願いいたします。2021年からの外来診療は、担当医が出来るだけ曜日で固定するようにいたします。細目は決定次第お知らせいたします。

外来体制に一部変更があります。 [2020.08.10更新]

第2土曜日午前の男性不妊外来(予約制)が4階診察室より、第2土曜日午前の2階の第3診察室に変更となっております。直接2階受付においでください。また一度初診で泌尿器医の診察を受けた方は、指示された方以外は原則また従来の不妊外来に戻りますので、次の予約は2階受付で不妊外来で予約ください。受付時に一部の医師の指名ができる様になりました。ただし現在5人の医師(泌尿器科は除く)が交代で外来担当しておりますので、指名が集中したり混雑時には待ち時間が相当長くなる場合、採卵処置等で一時外来診療中断時、また特に指名のない場合などには、一番早く診察に入れる医師の外来を受診できます。土曜日午前の女性外来は独立して常時4階診察室を使用します。混雑しておりますので必ず予約してください。また土曜日は待ち時間が長くなりますので平日来院可能の方は平日の来院予約(診察医はホームページか、受付で確認ください)をお勧めいたします。まだ院内コロナ対策が持続しております。3蜜を避けることや、手洗い、マスク使用、ソシアルデスタンス維持、診療や処置時間の短縮(最大で10分は超えないこと)などにご協力ください。診察時の説明に理解できなかったことや、聞き忘れた事などは次回診察時に用意した質問紙(処置室に用意)に記入して、医師に直接お渡しください。担当の医師がお答えいたします。複数の医師がおりますので出来るだけ診療方針は一致させるように努力いたしますが、多少の医師ごと差異はありますのでご了解ください。凍結受精卵の他医への移送や、受け入れ等は現在種々の制約があり当院では原則行いません。また診療内容に関するご相談は従来より電話では行いませんのでご了解ください。現在は低用量ピル(LEP)などの保険診療によるホルモン剤投与は診察なしでの薬のみ投与は認められておりません。また他医から転院し薬剤の投与のみを希望される方も必ず初診の診察と定期的な診察が必要ですので、診察医が限定される事があります。自費等での診療にはこの制約はありませんので希望の方は医師にご相談ください。薬剤長期投与は緊急時以外は原則行いません。当院では病診連携を積極的に行っておりますので、近隣の病院・診療所への紹介を希望される方は遠慮なくお申し出ください。

6月より市のがん検診・更年期検診などを再開いたしております。9月よりの検診予定についてのポイント。 [2020.06.25更新]

新コロナ感染症のため中止していた市の検診を再開いたしました。子宮がん検診・特定検診(同時に採血による胃がんスクーリニングであるABC検診も可能です)・乳がん検診(マンモグラフィーや自費による乳腺エコーを含む)・検便による大腸がん検診は随時可能です。乳腺エコーによる検診を併用希望の方は、診察時間を確認の上で原則予約制で行います今年度は市の検診期間最終締め切り日が延長される予定ですが詳細はいずれ判明次第お知らせいたします。9月以降の秋よりは新しい外来体制を構築しておりますので、できるだけ週ごとの担当医が一定するようにしてあります。また第2土曜の男性不妊専門外来も、軌道に乗ってきましたので診察予約人数の増加が図れるようにいたします。更年期検診のうち生体検査(血管年齢・骨粗鬆症などの検査)は検査技師数の都合で予約制となっております。市の公的検診の5項目中肺がん検診以外は当院でも可能ですので、相模原市からの検診票を持参されれば、具体的に相談いただけます。市の検診券がなくても、検診業務は対応できますのでご相談ください。通院中の方は他市町村や会社検診の結果を持参いただければ、更年期担当医などがその検診結果の内容の説明もすることが可能ですのでご相談ください。

 

3月10日より全ての支払いにカードが使用できます。 [2020.03.07更新]

従来より希望の多かったカード支払いについては準備が整いましたので、自費・保険にかかわらず使用可能となりました。・今のところVISA・MCなど4種類のカードが使用可能ですので、ご希望の方は窓口にてお尋ねください。

乳がん検診で高濃度乳房と言われた方へ [2019.04.07更新]

日本での乳がん患者数は急激に増加しています。子宮がんや卵巣がんなどの全婦人科がんなどの2.2倍にも上るといわれています。このため現在では年間10万人以上の方が乳がんに罹患していると推定され、女性のガン罹患ではでは最高となっており、しかも30~60歳台での死亡原因のトップとなっています。厚生労働省の認めている公的対策形検診はマンモグラフィーのみですが、いわゆる乳腺の厚い{高濃度乳房}ではマンモでは診断感度が低いことが判明しています。これらの症例には超音波検査を併用することが有用であるとされ、特に任意型検診(自発的に受ける検診)ではマンモのみでは死亡率減少のエビデンスがなく、高濃度乳房が多い40歳未満の症例(40歳以上の女性も)には積極的な超音波検診の併用が勧められます。当院ではマンモ撮影は近隣の病身連携病院施設にお願いをして、同時に院内で触診・超音波検診を行っており、子宮がん検診との同時検診も可能です。現在3名の医師がマンモグラフィー認定読影医の資格を持ち、2階診察室に隣接して医師による乳腺エコー撮影が可能となっています。乳腺エコー検診を希望される方は、原則予約制となりますが、外来時間に余裕のある場合には予約なしで行える場合もあります

8月より新たにピエゾICSIを導入・稼動を開始、またLAH(レーザーによる着床促進法)の器械を最新型に更新し使用を始めました [2018.08.26更新]

今月より顕微授精をより確実に行うためと成績の向上を目指して、新たにピエゾーICSIの設備を導入しました、将来のPGSにも役立つようにとも考えています。また旧来の顕微授精用のレーザーがやや出力が落ちてきたため、最新型の顕微授精用レーザー機器の サターンに入れ替えを行っております。培養士の増員もありより培養室の機能と能率をアップさせ、貴重な採卵の機会をもっとも有効に働くような工夫を行いました。詳細は担当医か培養士にお聞きください。また不妊学級でも説明しております。

診療時間

診療時間
9:00~12:30

14:30~18:30
(17:00迄)

・祝祭日の午前は不妊外来のみ行う場合があります。
・一部担当医制ですがどの医師も受診可能です。
・平日の女性診療科(2階)はam9:30開始~pm18:00終了です。土曜日のみam9:00開始となります(第2土曜を除く)。
・第2土曜日は2階で男性不妊外来があります
・学会、急用等で担当医変更ある場合もありますので受付で確認ください

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有)

交通案内

所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル

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紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です

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