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Sophia Ladies Clinic

人生の四季に寄り添う
不妊治療・女性医療の
専門クリニックです。

不妊女性診療科更年期

当院は特定不妊治療助成事業 指定医療機関です。

当院だからできる治療

神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル地図へ

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有) 診察時間はこちら

不妊学級

不妊患者さんのための勉強会を開催しています。ご夫婦でご参加ください。

老後へのQ&A

更年期症状で多い質問

十代女性のQ&A

若い女性から受診についてよくある質問

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不妊治療で多い質問

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不妊治療に関しての相談内容と回答

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今、治療に対しての励みや参考としてご覧ください。

お知らせ

5月25日より全ての不妊治療を再開いたします。 [2020.05.19更新]

新型コロナウイルス感染症への緊急事態宣言がすべての都府県で5月25日に解除されました。これに先立ち日本生殖医学会より5月18日付けで次のような提言がなされました。

1)感染予防と感染拡大防止対策を可能な限り施行したうえで体外受精・移植を含むすべての不妊治療の再開を認める。

2)地域によりリスク等が異なるので治療の選択は、患者さんへの十分な説明と同意のもとに行う。

3)医療供給体制などの社会状況に配慮しながら、それぞれの状況に応じた適切な医療を実施をすること。

以上の提言と国の解除宣言を受けて当院では、相模原市が現状3週間以上新規感染者発生が1例のみで死亡患者も全く出ていないことに鑑み従来の感染予防対策を維持しながら

治療体制を宣言発令以前と同様との状態に戻します。第2波発生なども考えられることより、現在PCR検査はできませんが15分でわかる血液でのIG-M,IG-Gの両方の抗体が分かる{抗体検査」を

行い、採卵時吸入麻酔を希望の方にはそれを行える体制を構築いたしました。希望の方は院長に相談ください

新型コロナウイルス感染症への当院の方針 [2020.04.03更新]

4月1日日本生殖医学会より不妊治療への声明が出ています。妊娠した場合の胎児への影響が不明、妊婦そのものへの影響も不明。そのため採卵をする場合は移植せずに凍結法を選択するように,凍結卵は現状が収まるまで使用しない、採卵中断などや感染予防に留意することなどの選択肢を患者様に提示することなどです。(http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf). 一方日本産科婦人科感染症学会声明「新型コロナ妊娠中並びに妊娠を希望される方へ」では妊娠を延期するべきとの記述はありません。当院ではこれらを受けて現状では次のような方針で不妊治療およびARTを行います。

1.当院では従来どうり体外受精・顕微授精を行いますが新鮮胚受精卵は原則全卵凍結保存といたします。保存されている凍結胚移植の時期は現状の感染状況を見極めるため暫し延期していただきます。日本の不妊患者さんの高齢化を考えると長期の治療の中断には大きなリスクもあります。これら治療の継続・延期等の相談は院長が乗りますが、最終的にはご夫婦自身の判断で決定で決めてください。

2.一般不妊治療(AIH、タイミングなど)も希望によりますが、施術続行するか中断かは最終的にはご夫婦のご判断にお任せします。新患の診察は従来とうりに行います。

3.院内ではできる限り最大限の感染予防に努めてまいりますが、来院される患者様にもマスクの使用、手洗いの励行等の自発的な感染予防を行ってください。他の患者様への感染の可能性もありますので37.5度以上の熱発時や体調不調時には,受診せずに電話連絡か保健所の相談窓口へ連絡ください。(マスク服用なしの患者様の診療はお断りすることがあります)。

多くの患者様には新型コロナ感染症に不安を感じておられると思います。今後緊急事態宣言や都市封鎖が発令された場合でも不妊治療業務は通常どうり行う予定ですが、さらに情報の収集に努め変更のある時には速やかにお知らせいたします。

来院患者さんへ感染予防のお願い [2020.04.01更新]

現在新型コロナウイルスが日本中で猛威を振るっております。妊娠とこのウイルス感染の影響はまだはっきりとしておりませんが、風疹・麻疹・インフルエンザ等ですべて悪い影響が出ております。これから近々に妊娠を希望する方が受診しておりますので、自分自身と周りの方々のために来院時にはマスク着用と手洗いの励行のご協力をお願いいたします。マスクは現在手に入りませんが、ハンカチなどでの手作りマスク使用などで皆様にご協力いただいております。また発熱・咳などの症状のある場合はあらかじめ電話で連絡をお願いいたします。

3月10日より全ての支払いにカードが使用できます。 [2020.03.07更新]

従来より希望の多かったカード支払いについては準備が整いましたので、自費・保険にかかわらず使用可能となりました。・今のところVISA・MCなど4種類のカードが使用可能ですので、ご希望の方は窓口にてお尋ねください。

4月より外来体制が大幅に変わりました。より受診しやすくなっています。 [2020.03.01更新]

4月より当院の外来体制が変わりました。医師や他の職員も増員にて全体に若返ります。主たる変更点は

①芦澤医師の常勤化にて、不妊内視鏡・子宮鏡検査治療が増強されます。体外受精の前に行う子宮鏡下卵管形成術(FT)を含め院内での日帰り手術が多数可能となる予定。また従来は市外の病院に依頼していた入院を要する内視鏡手術の症例も、北里大学生殖内分泌部門(吉野修準教授)との綿密な連携体制構築が出来ましたので、当院の患者さんは簡単な予約手続で当院の医師が手術にも入り施術を行うことが可能となりました。また同時に2月より北里大学所属の荻野弓希子医師が当院診療に参加しております。

男性不妊専門外来を開始いたしました。横浜市大生殖医療センター部長湯村寧先生のご尽力で相模原市では初の泌尿器科専門医による「男性不妊専門外来」をまず月1回のペースで第2土曜日より開始いたします。全予約制で他の女性の不妊患者さんとは別の診察室での診療となります。ご要望多ければ逐次診療日を増加させる予定です。現在窓口でのみ予約。を承っております(WEB予約はできません)。

木曜日の午後外来を開始します。これで従来は午前中のみで混雑する木曜日もゆとりをもって診療できるようにいたします(木曜日は午後診療の終了診療時間は17:00です)

④ご要望の多かったカードによる診療費支払いが自費・保険を問わず可能となりました。VISA、MC等4種類のカードが既に使用可能ですので窓口にて確認をお願いいたします。

⑤平日の診察医指名が時間帯により可能です。予約ではお受けできませんが窓口にて確認ください。予約混雑時や、土曜日・祝日診療に関してはお受けできません。体外受精等の特殊治療の患者さんは従来どうり出来るだけ受けもち医が診療にあたるようにいたします。

⑥従来月1回でプロミテイーで行っていたで刺激法希望の患者さんに対する自己注射団体指導が、随時平日に個人指導として院内で行うことができる様になりました。またご主人と一緒に受けることも可能ですので、よりスムースに体外受精に入れます。看護師にご相談ください。

⑦祝日などで連休となるため採卵・移植などが出来ないことを防ぐために、不妊外来は連日の休診にならないように日時をコントロールしております。午前中に医師2名担当で新患・再来・採卵移植など平日と同じように行えます。ネット予約もできる様になりました。開催日は毎月の予定表でご確認ください。婦人科に関しては診療がありませんので予約は不可となります。薬局は休業ですのでご注意ください

⑧がん検診の精密検査は市内病院では混雑しておりなかなか予約が取りずらくなっていますが、がん治療医資格のある芦澤医師の常勤化で当院でも外来での検査・治療・フォローアップは行えるようになりました。希望の方はご相談ください。

12月1日よりの診療および予約時間と窓口受付締め切り時間の一部変更について [2019.11.02更新]

医療職員の働き方改革の最近の動き応じて、当院でもウエブと電話による時間予約システムと窓口受付時間を12月1日より以下のように変更します。月・火・水・金の午前診療予約締め切り時間と窓口受付は12;15分で終了(診察は12:30分まで行います)。午後最終受付はウエブ・窓口ともに18時15分で終了(診察は従来とうり18時30分まで行います)木・土の午前診療は従来と同じく変更無く、窓口受付予約は12;45分終了、診察は午後13:00で終了となります。従って午前・午後ともに診察時間終了の15分前までに窓口での受付を終了してくださるようお願いいたします。(現在木・土の午後診療は行っておりませんが、2020年4月よりは木曜日の午後診療を開始する予定です)

乳がん検診で高濃度乳房と言われた方へ [2019.04.07更新]

日本での乳がん患者数は急激に増加しています。子宮がんや卵巣がんなどの全婦人科がんなどの2.2倍にも上るといわれています。このため現在では年間10万人以上の方が乳がんに罹患していると推定され、女性のガン罹患ではでは最高となっており、しかも30~60歳台での死亡原因のトップとなっています。厚生労働省の認めている公的対策形検診はマンモグラフィーのみですが、いわゆる乳腺の厚い{高濃度乳房}ではマンモでは診断感度が低いことが判明しています。これらの症例には超音波検査を併用することが有用であるとされ、特に任意型検診(自発的に受ける検診)ではマンモのみでは死亡率減少のエビデンスがなく、高濃度乳房が多い40歳未満の症例(40歳以上の女性も)には積極的な超音波検診の併用が勧められます。当院ではマンモ撮影は近隣の病身連携病院施設にお願いをして、同時に院内で触診・超音波検診を行っており、子宮がん検診との同時検診も可能です。現在3名の医師がマンモグラフィー認定読影医の資格を持ち、2階診察室に隣接して医師による乳腺エコー撮影が可能となっています。乳腺エコー検診を希望される方は、原則予約制となりますが、外来時間に余裕のある場合には予約なしで行える場合もあります

相模原市風疹予防接種事業の見直し [2018.12.02更新]

平成30年11月30日より『無料風疹抗体検査および予防接種費用の一部助成」制度が見直されました。従来は対象が妊娠予定または希望している未経産婦のみでしたが、11月30日より(ア)妊娠を予定または希望している女性 (イ)その配偶者 (ウ)妊婦の配偶者(内縁を含む)まで対象が広がりました。検査で抗体価が低い場合には、予防接種料金のうち予診料3,045円とMRワクチンの料金6千円までが市より補助され市内の協力機関で差額の自己負担2千円程度でワクチン接種を受けられます。特に現在では30~53歳の男性が過去に定期接種を受けていない方が多数いるため、配偶者を介して家庭や職場で女性側に感染する症例が多いためこのような措置が取られます。詳しくは協力機関である当院窓口か、市の予防接種班042-769-8346に問い合わせください。

 

不妊外来受診の予約時間を延長のお知らせ [2018.09.03更新]

人員的にも準備が出来ましたので、10月1日よりの不妊専門外来(2F)の午前予約が9:00より開始、午後の最終予約が午後18時30分となりました。有職で不妊治療を受けられる方々へ少しでも受診に時間的余裕が持てるようにと診療時間を拡大いたしました。WEBまたは電話での予約が可能ですのでご利用ください。なお4Fの女性外来開始時間は従来通りの9:30~18:00となります。また金曜日は午前中の4階婦人科外来担当は森田医師に変更となります。金曜日午後の4階診療は2階不妊外来に移るため、4階の婦人科・女性診療科の予約患者さんはすべて2階外来での診察になりますのでご了承ください。予約は今までと同じように電話・web・病院ナビ・窓口などで可能です。

8月より新たにピエゾICSIを導入・稼動を開始、またLAH(レーザーによる着床促進法)の器械を最新型に更新し使用を始めました [2018.08.26更新]

今月より顕微授精をより確実に行うためと成績の向上を目指して、新たにピエゾーICSIの設備を導入しました、将来のPGSにも役立つようにとも考えています。また旧来の顕微授精用のレーザーがやや出力が落ちてきたため、最新型の顕微授精用レーザー機器の サターンに入れ替えを行っております。培養士の増員もありより培養室の機能と能率をアップさせ、貴重な採卵の機会をもっとも有効に働くような工夫を行いました。詳細は担当医か培養士にお聞きください。また不妊学級でも説明しております。

診療時間

診療時間
9:00~12:30

14:30~18:30
(17:00迄)

・祝祭日の午前は不妊外来のみ行う場合があります。
・一部担当医制ですがどの医師も受診可能です。
・女性診療科(4階)はam9:30開始~pm18:00終了です。土曜日のみam9:00開始となります(第2土曜を除く)。
・第2土曜日は男性不妊外来があります
・学会、急用等で担当医変更ある場合もありますので受付で確認ください

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有)

交通案内

所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル

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紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です

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