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Sophia Ladies Clinic

人生の四季に寄り添う
不妊治療・女性医療の
専門クリニックです。

不妊女性診療科更年期

当院は特定不妊治療助成事業 指定医療機関です。

当院だからできる治療

神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル地図へ

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有) 診察時間はこちら

不妊学級

不妊患者さんのための勉強会を開催しています。ご夫婦でご参加ください。

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若い女性から受診についてよくある質問

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不妊治療で多い質問

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不妊治療に関しての相談内容と回答

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今、治療に対しての励みや参考としてご覧ください。

お知らせ

8月は夏季体制で外来担当が入れ替わっております。 [2020.08.04更新]

8月分の担当医が夏季体制で入れ替わり、代診があります。担当医表をご確認ください。また9月よりの外来担当も一部変更予定ですので近日に表示いたします。再度新コロナ感染が増えつつありますので十分注意しながら診療いたしますのでご協力お願いいたします。

北里大学での当院との連携腹腔鏡手術が可能となりました [2020.07.28更新]

4月より予定していた、当院患者さんが北里大学病院婦人科で当院の芦澤医師も参加しての腹腔鏡手術がコロナがようやく下火となり可能となりました。すでに数例の患者さんは手術を終わっていますが、これからはよりスムースに行なえる体制になりました。希望の方は院長または芦澤医師に相談ください。これに伴い芦澤医師が北里大学講師(非常勤)に就任しております。

6月より市のがん検診などを再開いたします。 [2020.06.25更新]

新コロナ感染症のため中止していた市の検診を再開いたしました。子宮がん検診・特定検診(同時に採血による胃がんスクーリニングであるABC検診も可能です)・視触診のみの乳がん検診・検便による大腸がん検診は随時可能です。乳腺エコーによる検診を併用希望の方は、診察時間を確認の上で院長及び荻野医師診察時においでください。今年度は市の検診期間最終締め切り日が延長される予定ですが詳細はいずれ判明次第お知らせいたします。7月、8月はまだ緊急宣言と夏季休暇のためまだやや不規則な外来体制ですが、秋よりは新しい外来体制を構築するように準備中です。また第2土曜の男性不妊専門外来も、軌道に乗ってきましたので診察予約人数の増加が図れるようにいたします。更年期検診のうち生体検査(血管年齢・骨粗鬆症などの検査)は検査技師数の都合で予約制となっております。

5月25日より全ての不妊治療を再開いたします。 [2020.05.19更新]

新型コロナウイルス感染症への緊急事態宣言がすべての都府県で5月25日に解除されました。これに先立ち日本生殖医学会より5月18日付けで次のような提言がなされました。

1)感染予防と感染拡大防止対策を可能な限り施行したうえで体外受精・移植を含むすべての不妊治療の再開を認める

2)地域によりリスク等が異なるので治療の選択は、患者さんへの十分な説明と同意のもとに行う。

3)医療供給体制などの社会状況に配慮しながら、それぞれの状況に応じた適切な医療を実施をすること。

以上の提言と国の解除宣言を受けて当院では、相模原市では新規感染者発生が少数で死亡患者も全く出ていないことに鑑み、従来の感染予防対策を維持しながら治療体制を宣言発令以前と同様との状態に戻します。今後の第2波発生なども考えられることより、現在PCR検査はできませんが、それに代わる方法として15分でわかる血液でのIg-M,Ig-Gの両方の抗体が分かる{抗体検査」を行い、採卵時吸入麻酔(GO)を希望の方にはそれを行える体制を構築いたしました。新コロナの抗体検査希望の方は院長に相談ください。なお唾液によるPCR検査が自由にできる様になった時には抗体検査は不要になります。

3月10日より全ての支払いにカードが使用できます。 [2020.03.07更新]

従来より希望の多かったカード支払いについては準備が整いましたので、自費・保険にかかわらず使用可能となりました。・今のところVISA・MCなど4種類のカードが使用可能ですので、ご希望の方は窓口にてお尋ねください。

4月より外来体制が大幅に変わりました。より受診しやすくなっています。 [2020.03.01更新]

4月より当院の外来体制が変わりました。医師や他の職員も増員にて全体に若返ります。主たる変更点は

①芦澤医師の常勤化にて、不妊内視鏡・子宮鏡検査治療が増強されます。体外受精の前に行う子宮鏡下卵管形成術(FT)を含め院内での日帰り手術が多数可能となる予定。また従来は市外の病院に依頼していた入院を要する内視鏡手術の症例も、北里大学生殖内分泌部門(吉野修準教授)との綿密な連携体制構築が出来ましたので、当院の患者さんは簡単な予約手続で当院の医師が手術にも入り施術を行うことが可能となりました。また同時に2月より北里大学所属の荻野弓希子医師が当院診療に参加しております。

男性不妊専門外来を開始いたしました。横浜市大生殖医療センター部長湯村寧先生のご尽力で相模原市では初の泌尿器科専門医による「男性不妊専門外来」をまず月1回のペースで第2土曜日より開始いたします。全予約制で他の女性の不妊患者さんとは別の診察室での診療となります。ご要望多ければ逐次診療日を増加させる予定です。現在窓口でのみ予約。を承っております(WEB予約はできません)。

木曜日の午後外来を開始します。これで従来は午前中のみで混雑する木曜日もゆとりをもって診療できるようにいたします(木曜日は午後診療の終了診療時間は17:00です)

④ご要望の多かったカードによる診療費支払いが自費・保険を問わず可能となりました。VISA、MC等4種類のカードが既に使用可能ですので窓口にて確認をお願いいたします。

⑤平日の診察医指名が時間帯により可能です。予約ではお受けできませんが窓口にて確認ください。予約混雑時や、土曜日・祝日診療に関してはお受けできません。体外受精等の特殊治療の患者さんは従来どうり出来るだけ受けもち医が診療にあたるようにいたします。

⑥従来月1回でプロミテイーで行っていたで刺激法希望の患者さんに対する自己注射団体指導が、随時平日に個人指導として院内で行うことができる様になりました。またご主人と一緒に受けることも可能ですので、よりスムースに体外受精に入れます。看護師にご相談ください。

⑦祝日などで連休となるため採卵・移植などが出来ないことを防ぐために、不妊外来は連日の休診にならないように日時をコントロールしております。午前中に医師2名担当で新患・再来・採卵移植など平日と同じように行えます。ネット予約もできる様になりました。開催日は毎月の予定表でご確認ください。婦人科に関しては診療がありませんので予約は不可となります。薬局は休業ですのでご注意ください

⑧がん検診の精密検査は市内病院では混雑しておりなかなか予約が取りずらくなっていますが、がん治療医資格のある芦澤医師の常勤化で当院でも外来での検査・治療・フォローアップは行えるようになりました。希望の方はご相談ください。

12月1日よりの診療および予約時間と窓口受付締め切り時間の一部変更について [2019.11.02更新]

医療職員の働き方改革の最近の動き応じて、当院でもウエブと電話による時間予約システムと窓口受付時間を12月1日より以下のように変更します。月・火・水・金の午前診療予約締め切り時間と窓口受付は12;15分で終了(診察は12:30分まで行います)。午後最終受付はウエブ・窓口ともに18時15分で終了(診察は従来とうり18時30分まで行います)木・土の午前診療は従来と同じく変更無く、窓口受付予約は12;45分終了、診察は午後13:00で終了となります。従って午前・午後ともに診察時間終了の15分前までに窓口での受付を終了してくださるようお願いいたします。(現在木・土の午後診療は行っておりませんが、2020年4月よりは木曜日の午後診療を開始する予定です)

乳がん検診で高濃度乳房と言われた方へ [2019.04.07更新]

日本での乳がん患者数は急激に増加しています。子宮がんや卵巣がんなどの全婦人科がんなどの2.2倍にも上るといわれています。このため現在では年間10万人以上の方が乳がんに罹患していると推定され、女性のガン罹患ではでは最高となっており、しかも30~60歳台での死亡原因のトップとなっています。厚生労働省の認めている公的対策形検診はマンモグラフィーのみですが、いわゆる乳腺の厚い{高濃度乳房}ではマンモでは診断感度が低いことが判明しています。これらの症例には超音波検査を併用することが有用であるとされ、特に任意型検診(自発的に受ける検診)ではマンモのみでは死亡率減少のエビデンスがなく、高濃度乳房が多い40歳未満の症例(40歳以上の女性も)には積極的な超音波検診の併用が勧められます。当院ではマンモ撮影は近隣の病身連携病院施設にお願いをして、同時に院内で触診・超音波検診を行っており、子宮がん検診との同時検診も可能です。現在3名の医師がマンモグラフィー認定読影医の資格を持ち、2階診察室に隣接して医師による乳腺エコー撮影が可能となっています。乳腺エコー検診を希望される方は、原則予約制となりますが、外来時間に余裕のある場合には予約なしで行える場合もあります

8月より新たにピエゾICSIを導入・稼動を開始、またLAH(レーザーによる着床促進法)の器械を最新型に更新し使用を始めました [2018.08.26更新]

今月より顕微授精をより確実に行うためと成績の向上を目指して、新たにピエゾーICSIの設備を導入しました、将来のPGSにも役立つようにとも考えています。また旧来の顕微授精用のレーザーがやや出力が落ちてきたため、最新型の顕微授精用レーザー機器の サターンに入れ替えを行っております。培養士の増員もありより培養室の機能と能率をアップさせ、貴重な採卵の機会をもっとも有効に働くような工夫を行いました。詳細は担当医か培養士にお聞きください。また不妊学級でも説明しております。

ブライダルチエックのご案内。 [2018.03.15更新]

将来妊娠を望まれる方に既婚、未婚・男性・女性を問わず受けていただくことが出来る検査を開始いたします。風疹抗体価やクラミジア感染などの各種感染症ほか、女性では卵巣予備能(卵巣年齢)や、現在の卵巣機能状態の検査、子宮頸がん、乳癌検診など、男性では精液検査をはじめ、各種感染症や抗精子抗体の有無、睾丸機能検査、亜鉛欠乏症の有無など知りたい項目をオプションから自由に選択していただけます。料金は健康保険は使えませんので自費1万5千円~4万円ぐらいまでで希望項目を選択できます。また結果をお渡しするときには医師から内容説明と注意点、治療が必要な場合は各自へアドバイスを行います。受診は2階の『総合診療窓口」で予約をおとりください。1週間で結果をお知らせすることができます。

診療時間

診療時間
9:00~12:30

14:30~18:30
(17:00迄)

・祝祭日の午前は不妊外来のみ行う場合があります。
・一部担当医制ですがどの医師も受診可能です。
・女性診療科(4階)はam9:30開始~pm18:00終了です。土曜日のみam9:00開始となります(第2土曜を除く)。
・第2土曜日は男性不妊外来があります
・学会、急用等で担当医変更ある場合もありますので受付で確認ください

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有)

交通案内

所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル

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紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です

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