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人生の四季に寄り添う
不妊治療・女性医療の
専門クリニックです。

不妊女性診療科更年期

当院は特定不妊治療助成事業 指定医療機関です。

当院だからできる治療

神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル地図へ

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有) 診察時間はこちら

不妊患者さんのための勉強会を開催しています。ご夫婦でご参加ください。

更年期症状で多い質問

若い女性から受診についてよくある質問

不妊治療で多い質問

不妊治療に関しての相談内容と回答

今、治療に対しての励みや参考としてご覧ください。

お知らせ

9月より外来が一部医師指名可能などに変更されております。 [2020.08.10更新]

第2土曜日午前の男性不妊外来(予約制)が4階診察室より、第2土曜日午前の2階の第3診察室に変更となっております。直接2階受付においでください。また一度初診で泌尿器医の診察を受けた方は、指示された方以外は原則また従来の不妊外来に戻りますので、次の予約は2階受付で不妊外来で予約ください。受付時に医師の指名ができる様になりました。ただし現在5人の医師(泌尿器科は除く)が交代で外来担当しておりますので、指名が集中したり混雑時には待ち時間が相当長くなる場合、採卵処置等で一時外来診療中断時、また特に指名のない場合などには、一番早く診察に入れる他の医師の外来を受診できます。土曜日午前の女性外来は常時4階診察室を使用、原則第1~第3土は院長担当、第4は荻野医師担当となります。混雑しておりますので必ず予約してください。また土曜日は待ち時間が長くなりますので平日来院可能の方は平日の来院予約(診察医はホームページか、受付で確認ください)をお勧めいたします。まだ院内コロナ対策が持続しております。3蜜を避けることや、手洗い、マスク使用、ソシアルデスタンス維持、診療や処置時間の短縮(最大で10分は超えないこと)などにご協力ください。診察時の説明に理解できなかったことや、聞き忘れた事などは次回診察時に用意した質問紙(処置室に用意)に記入して、医師に直接お渡しください。担当の医師がお答えいたします。複数の医師がおりますので出来るだけ診療方針は一致させるように努力いたしますが、多少の医師ごと差異はありますのでご了解ください。凍結受精卵の他医への移送や、受け入れ等は現在種々の制約があり当院では原則行いません。また診療内容に関するご相談は従来より電話では行いませんのでご了解ください。今年4月より国と学会よりの指示で低用量ピル(LEP)などの保険診療によるホルモン剤投与は診察なしでの薬のみ投与は認められておりません。また他医から転院し、薬剤の投与のみを希望される方も必ず初診の診察と定期的な診察が必要ですので、診察医が限定される事があります。自費での診療にはこの制約はありませんので希望の方は医師にご相談ください。薬剤長期投与は緊急時以外は原則行いません。忙しいとの理由で来院できない方へは近隣の病院・診療所への紹介をいたしますので遠慮なくお申し出ください。

北里大学での当院との連携腹腔鏡手術が可能となりました [2020.07.28更新]

4月より予定していた、当院患者さんが北里大学病院婦人科で当院の芦澤医師も参加しての腹腔鏡手術がコロナがようやく下火となり可能となりました。すでに数例の患者さんは手術を終わっていますが、これからはよりスムースに行なえる体制になりました。希望の方は院長または芦澤医師に相談ください。これに伴い芦澤医師が北里大学講師(非常勤)に就任しております。

6月より市のがん検診・更年期検診などを再開いたしております。9月よりの検診予定についてのポイント。 [2020.06.25更新]

新コロナ感染症のため中止していた市の検診を再開いたしました。子宮がん検診・特定検診(同時に採血による胃がんスクーリニングであるABC検診も可能です)・乳がん検診(マンモグラフィーや自費による乳腺エコーを含む)・検便による大腸がん検診は随時可能です。乳腺エコーによる検診を併用希望の方は、診察時間を確認の上で原則予約制で行います今年度は市の検診期間最終締め切り日が延長される予定ですが詳細はいずれ判明次第お知らせいたします。9月以降の秋よりは新しい外来体制を構築しておりますので、できるだけ週ごとの担当医が一定するようにしてあります。また第2土曜の男性不妊専門外来も、軌道に乗ってきましたので診察予約人数の増加が図れるようにいたします。更年期検診のうち生体検査(血管年齢・骨粗鬆症などの検査)は検査技師数の都合で予約制となっております。市の公的検診の5項目中肺がん検診以外は当院でも可能ですので、相模原市からの検診票を持参されれば、具体的に相談いただけます。市の検診券がなくても、検診業務は対応できますのでご相談ください。通院中の方は他市町村や会社検診の結果を持参いただければ、更年期担当医などがその検診結果の内容の説明もすることが可能ですのでご相談ください。

 

5月25日より全ての不妊治療を再開いたします。 [2020.05.19更新]

新型コロナウイルス感染症への緊急事態宣言がすべての都府県で5月25日に解除されました。これに先立ち日本生殖医学会より5月18日付けで次のような提言がなされました。

1)感染予防と感染拡大防止対策を可能な限り施行したうえで体外受精・移植を含むすべての不妊治療の再開を認める

2)地域によりリスク等が異なるので治療の選択は、患者さんへの十分な説明と同意のもとに行う。

3)医療供給体制などの社会状況に配慮しながら、それぞれの状況に応じた適切な医療を実施をすること。

以上の提言と国の解除宣言を受けて当院では、相模原市では新規感染者発生が少数で死亡患者も全く出ていないことに鑑み、従来の感染予防対策を維持しながら治療体制を宣言発令以前と同様との状態に戻します。今後の第2波発生なども考えられることより、現在PCR検査はできませんが、それに代わる方法として15分でわかる血液でのIg-M,Ig-Gの両方の抗体が分かる{抗体検査」を行い、採卵時吸入麻酔(GO)を希望の方にはそれを行える体制を構築いたしました。新コロナの抗体検査希望の方は院長に相談ください。なお唾液によるPCR検査が自由にできる様になった時には抗体検査は不要になります。

3月10日より全ての支払いにカードが使用できます。 [2020.03.07更新]

従来より希望の多かったカード支払いについては準備が整いましたので、自費・保険にかかわらず使用可能となりました。・今のところVISA・MCなど4種類のカードが使用可能ですので、ご希望の方は窓口にてお尋ねください。

乳がん検診で高濃度乳房と言われた方へ [2019.04.07更新]

日本での乳がん患者数は急激に増加しています。子宮がんや卵巣がんなどの全婦人科がんなどの2.2倍にも上るといわれています。このため現在では年間10万人以上の方が乳がんに罹患していると推定され、女性のガン罹患ではでは最高となっており、しかも30~60歳台での死亡原因のトップとなっています。厚生労働省の認めている公的対策形検診はマンモグラフィーのみですが、いわゆる乳腺の厚い{高濃度乳房}ではマンモでは診断感度が低いことが判明しています。これらの症例には超音波検査を併用することが有用であるとされ、特に任意型検診(自発的に受ける検診)ではマンモのみでは死亡率減少のエビデンスがなく、高濃度乳房が多い40歳未満の症例(40歳以上の女性も)には積極的な超音波検診の併用が勧められます。当院ではマンモ撮影は近隣の病身連携病院施設にお願いをして、同時に院内で触診・超音波検診を行っており、子宮がん検診との同時検診も可能です。現在3名の医師がマンモグラフィー認定読影医の資格を持ち、2階診察室に隣接して医師による乳腺エコー撮影が可能となっています。乳腺エコー検診を希望される方は、原則予約制となりますが、外来時間に余裕のある場合には予約なしで行える場合もあります

8月より新たにピエゾICSIを導入・稼動を開始、またLAH(レーザーによる着床促進法)の器械を最新型に更新し使用を始めました [2018.08.26更新]

今月より顕微授精をより確実に行うためと成績の向上を目指して、新たにピエゾーICSIの設備を導入しました、将来のPGSにも役立つようにとも考えています。また旧来の顕微授精用のレーザーがやや出力が落ちてきたため、最新型の顕微授精用レーザー機器の サターンに入れ替えを行っております。培養士の増員もありより培養室の機能と能率をアップさせ、貴重な採卵の機会をもっとも有効に働くような工夫を行いました。詳細は担当医か培養士にお聞きください。また不妊学級でも説明しております。

ブライダルチエックのご案内。 [2018.03.15更新]

将来妊娠を望まれる方に既婚、未婚・男性・女性を問わず受けていただくことが出来る検査を開始いたします。風疹抗体価やクラミジア感染などの各種感染症ほか、女性では卵巣予備能(卵巣年齢)や、現在の卵巣機能状態の検査、子宮頸がん、乳癌検診など、男性では精液検査をはじめ、各種感染症や抗精子抗体の有無、睾丸機能検査、亜鉛欠乏症の有無など知りたい項目をオプションから自由に選択していただけます。料金は健康保険は使えませんので自費1万5千円~4万円ぐらいまでで希望項目を選択できます。また結果をお渡しするときには医師から内容説明と注意点、治療が必要な場合は各自へアドバイスを行います。受診は2階の『総合診療窓口」で予約をおとりください。1週間で結果をお知らせすることができます。

県内アート施設による緊急時互助システム発足について [2016.12.20更新]

神奈川県内の体外受精を行うプライベートクリニックのうち、横浜アート研究会所属の主要8施設が集まり、このたび突然の閉院や災害時に患者さんからお預かりしている凍結保存卵をお互いに移送・保存できるシステムを構築し運用する協定が発足しました。勿論このシステムは発動しないことがもっとも望ましいのですが、最近の国内での大災害発生や不妊施設の突然の閉鎖などが報道される中で、ひとつのARTの安全・安心への試みとして注目されています。個々のクリニックの情報については主治医に相談ください。

子宮鏡外来について [2016.10.16更新]

2017年10月より子宮鏡外来を開始いたしております。原則予約制で水・木・金の週3回の外来を行っています。使用するのは径3mmの細いファイバー子宮鏡で、観察・記録が主となります。希望の方は担当医にご相談ください(健康保険適応があります)。なお子宮鏡を行うメリット等のついては、不妊Q&Aに示してありますのでご参照くださいが、開始以来主として良好卵を移植したにもかかわらず、着床しない方を中心に観察したところ、50%以上に、小さなポリープや、繊維状の細い癒着を認めておりますので、着床障害の疑われる方には行う必要のある検査と考えています。特に最近頻回の着床障害では慢性子宮内膜炎(CE)といわれる病像が関与していることが判明しつつあります。これも子宮鏡で発見されることが多く、良好卵移植でも数回着床しない方は一度子宮鏡検査を受けることがベターな選択です。(慢性子宮内膜炎の項参照)。治療後の妊娠例も数多くありますので頻回移植不成功の方は一度相談ください

診療時間

診療時間
9:00~12:30

14:30~18:30
(17:00迄)

・祝祭日の午前は不妊外来のみ行う場合があります。
・一部担当医制ですがどの医師も受診可能です。
・女性診療科(4階)はam9:30開始~pm18:00終了です。土曜日のみam9:00開始となります(第2土曜を除く)。
・第2土曜日は男性不妊外来があります
・学会、急用等で担当医変更ある場合もありますので受付で確認ください

休診日:土曜午後、日曜、祝祭日(不妊外来は有)

交通案内

所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル

詳しい道順はこちら

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です

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