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人生の四季に寄り添う
不妊治療・女性医療の
専門クリニックです。

不妊女性診療科更年期

当院は特定不妊治療助成事業 指定医療機関です。

当院だからできる治療

神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル地図へ

休診日:木土曜午後と日曜。連休となる場合は、午前診療あり 診察時間はこちら

10月より診療体制は通常に戻っております。

コロナ緊急事態宣言解除と相模原市民の80%が接種を終えるとの市からの連絡もあり、マスク使用、体温測定、室内消毒・換気などの感染予防体制は維持しながら診療体制は出来るだけ原則通常の体制に戻します。勿論現状の厳重な感染予防状況は続行し、処置時(採卵や、子宮処置時など)には必要に応じてコロナ抗原検査は続行いたします。これに伴い従来中止していた乳がん検診のエコー検査、更年期定期検診、凍結卵移植に伴う低周波レーザー治療等も再開いたします。また不妊学級の出席制限も一部解除いたします。また今年は昨年激減したインフルエンザが流行するとの観測もあり、早めの予防注射が望まれますが、今年は昨年減少の余波でインフルエンザのワクチンの注射供給量が減少していることが話題になっております。他のワクチン接種との間隔は2週以上空ければ可ですのでかかりつけ医で早めの予約をしてください。妊娠とコロナ感染はかなり状況が判明してきており、早めの予防注射がたとえ妊娠中でも有利ですし、接種による悪影響は否定されていますので未接種の方は急いでください。ワクチンと妊娠の関係へ不安を持つ方は医師から十分説明いたしますので外来時お申し出ください。

不妊患者さんのための勉強会を開催しています。ご夫婦でご参加ください。

更年期症状で多い質問

若い女性から受診についてよくある質問

不妊治療で多い質問

不妊治療に関しての相談内容と回答

今、治療に対しての励みや参考としてご覧ください。

お知らせ

2021年4月より外来診療体制が変わりました [2021.02.11更新]

4月より外来担当医の担当日などに変更が一部あります。ホームページ上に掲載いたしましたので一覧ください木曜日は午前の外来のみとなり午後は休診いたしますまた採卵法や、採卵時麻酔法なども出来るだけ希望に合うように変えております。担当医師に関しては曜日で固定して同じ曜日であれば午前午後ともに同じ医師に診察が受けれるようにしてあります。さらに今年度より不妊治療助成金制度が大きく変わってきております【次項を参照ください)。採卵法も最初に施術を受ける方には、出来るだけ刺激が少なく負担の少ない低刺激プラス法の採用するようにしております。さらに条件の良い方には完全刺激周期採卵法を受ける事が選択肢として出来る様にいたしました。採卵時麻酔法も局所陰部ブロック麻酔・ガス吸入麻酔・静脈麻酔が選択できます。いずれにしても自分に合った治療方法の選択が妊娠に近いわけですから、出来るだけ早く不妊学級(予約制:プロミテイー淵野辺で開催)を受講されて知識を得られ、担当医と十分相談される事をお勧めいたします。まだこれからも持続すると考えられるコロナ感染症には、すでに職員全員がコロナの予防ワクチンを接種終了しており、院内は日本医師会の決めたマニュアルを守り、出来る限りの感染予防の対応をしておりますので安心して治療が受けられる環境を持続しております。原則として初診の患者さんは医師の指名が出来ませんが、疾患により診療担当の医師が決まる場合もありますし、採卵に関与しない医師も在籍しておりますので、初診時は受付でご相談くだされば、最適の医師の診療を受けられるようにいたします。再診時に次回予約を受付へ申し出する事で日時と医師指名が可能です。2021年5月よりさらに不妊専門の生殖医療専門医が診療に参加しております。

2021年度不妊の特定治療支援事業の拡充について [2021.01.05更新]

2021年1月1日以降に治療が終了した体外受精・顕微授精症例についての助成金が拡充されました。概要は①従来730万円未満(夫婦合算所得)の所得制限が撤廃されました。②初回のみ30万円の助成金が2回以降も30万円(以前は15万円)で持続です。③助成回数は生涯6回まで(40~43未満は3回)が、1子ごと6回まで(40歳以上43歳未満は3回),すなわち体外受精で前回分娩された方は新たに6回の助成が受けれます。④対象年齢は変更ありません(43歳未満まで)。男性不妊のTESE手術は30万円と変わりありません。胚凍結移植した例や採卵したが卵が得られなかった場合は1回10万円。将来の保険給付が行われるまで・本制度が持続予定とのことです。(1月5日の厚労省のHPより)。

 

子宮がん・乳がんの同時検診を希望される方へ [2020.12.01更新]

公的検診と任意検診を含めて子宮がん検診はいつでも可能ですが、乳がん検診はマンモグラフィー読影医資格を持つ医師が不在の場合がありますので、あらかじめ受診曜日時間の予約をしていただきます。原則は月・水・金の午前/午後に各予約枠を乳がんエコー用として用意しましたのであらかじめ予約をしてください。予約のない場合は子宮がん検診の終了後に、次回細胞診確認の受診時に、乳がん検診予約をすると時間の無駄なくスムースに行えますのでご利用ください。予約枠のない曜日もありますので、あらかじめ受付にて確認されることをお勧めいたします。

外来体制に一部変更があります。 [2020.08.10更新]

第2土曜日午前の男性不妊外来(予約制)が4階診察室より、第2土曜日午前の2階の第3診察室に変更となっております。直接2階受付においでください。また一度初診で泌尿器医の診察を受けた方は、指示された方以外は原則また従来の不妊外来に戻りますので、次の予約は2階受付で不妊外来で予約ください。受付時に一部の医師の指名ができる様になりました。ただし現在5人の医師(泌尿器科は除く)が交代で外来担当しておりますので、指名が集中したり混雑時には待ち時間が相当長くなる場合、採卵処置等で一時外来診療中断時、また特に指名のない場合などには、一番早く診察に入れる医師の外来を受診できます。土曜日午前の女性外来は独立して常時4階診察室を使用します。混雑しておりますので必ず予約してください。また土曜日は待ち時間が長くなりますので平日来院可能の方は平日の来院予約(診察医はホームページか、受付で確認ください)をお勧めいたします。まだ院内コロナ対策が持続しております。3蜜を避けることや、手洗い、マスク使用、ソシアルデスタンス維持、診療や処置時間の短縮(最大で10分は超えないこと)などにご協力ください。診察時の説明に理解できなかったことや、聞き忘れた事などは次回診察時に用意した質問紙(処置室に用意)に記入して、医師に直接お渡しください。担当の医師がお答えいたします。複数の医師がおりますので出来るだけ診療方針は一致させるように努力いたしますが、多少の医師ごと差異はありますのでご了解ください。凍結受精卵の他医への移送や、受け入れ等は現在種々の制約があり当院では原則行いません。また診療内容に関するご相談は従来より電話では行いませんのでご了解ください。現在は低用量ピル(LEP)などの保険診療によるホルモン剤投与は診察なしでの薬のみ投与は認められておりません。また他医から転院し薬剤の投与のみを希望される方も必ず初診の診察と定期的な診察が必要ですので、診察医が限定される事があります。自費等での診療にはこの制約はありませんので希望の方は医師にご相談ください。薬剤長期投与は緊急時以外は原則行いません。当院では病診連携を積極的に行っておりますので、近隣の病院・診療所への紹介を希望される方は遠慮なくお申し出ください。

全ての支払いにクレジットカードが使用できます。 [2020.03.07更新]

従来より希望の多かったカード支払いについては準備が整いましたので、自費・保険にかかわらず使用可能となりました。・今のところVISA・MCなど4種類のカードが使用可能ですので、ご希望の方は窓口にてお尋ねください。

乳がん検診で高濃度乳房と言われた方へ [2019.04.07更新]

日本での乳がん患者数は急激に増加しています。子宮がんや卵巣がんなどの全婦人科がんなどの2.2倍にも上るといわれています。このため現在では年間10万人以上の方が乳がんに罹患していると推定され、女性のガン罹患ではでは最高となっており、しかも30~60歳台での死亡原因のトップとなっています。厚生労働省の認めている公的対策形検診はマンモグラフィーのみですが、いわゆる乳腺の厚い{高濃度乳房}ではマンモでは診断感度が低いことが判明しています。これらの症例には超音波検査を併用することが有用であるとされ、特に任意型検診(自発的に受ける検診)ではマンモのみでは死亡率減少のエビデンスがなく、高濃度乳房が多い40歳未満の症例(40歳以上の女性も)には積極的な超音波検診の併用が勧められます。当院ではマンモ撮影は近隣の病身連携病院施設にお願いをして、同時に院内で触診・超音波検診を行っており、子宮がん検診との同時検診も可能です。現在3名の医師がマンモグラフィー認定読影医の資格を持ち、2階診察室に隣接して医師による乳腺エコー撮影が可能となっています。乳腺エコー検診を希望される方は、原則予約制となりますが、外来時間に余裕のある場合には予約なしで行える場合もあります

8月より新たにピエゾICSIを導入・稼動を開始、またLAH(レーザーによる着床促進法)の器械を最新型に更新し使用を始めました [2018.08.26更新]

今月より顕微授精をより確実に行うためと成績の向上を目指して、新たにピエゾーICSIの設備を導入しました、将来のPGSにも役立つようにとも考えています。また旧来の顕微授精用のレーザーがやや出力が落ちてきたため、最新型の顕微授精用レーザー機器の サターンに入れ替えを行っております。培養士の増員もありより培養室の機能と能率をアップさせ、貴重な採卵の機会をもっとも有効に働くような工夫を行いました。詳細は担当医か培養士にお聞きください。また不妊学級でも説明しております。

ブライダルチエックのご案内。 [2018.03.15更新]

将来妊娠を望まれる方に既婚、未婚・男性・女性を問わず受けていただくことが出来る検査を開始いたします。風疹抗体価やクラミジア感染などの各種感染症ほか、女性では卵巣予備能(卵巣年齢)や、現在の卵巣機能状態の検査、子宮頸がん、乳癌検診など、男性では精液検査をはじめ、各種感染症や抗精子抗体の有無、睾丸機能検査、亜鉛欠乏症の有無など知りたい項目をオプションから自由に選択していただけます。料金は健康保険は使えませんので自費1万5千円~4万円ぐらいまでで希望項目を選択できます。また結果をお渡しするときには医師から内容説明と注意点、治療が必要な場合は各自へアドバイスを行います。受診は2階の『総合診療窓口」で予約をおとりください。1週間で結果をお知らせすることができます。

県内アート施設による緊急時互助システム発足について [2016.12.20更新]

神奈川県内の体外受精を行うプライベートクリニックのうち、横浜アート研究会所属の主要8施設が集まり、このたび突然の閉院や災害時に患者さんからお預かりしている凍結保存卵をお互いに移送・保存できるシステムを構築し運用する協定が発足しました。勿論このシステムは発動しないことがもっとも望ましいのですが、最近の国内での大災害発生や不妊施設の突然の閉鎖などが報道される中で、ひとつのARTの安全・安心への試みとして注目されています。個々のクリニックの情報については主治医に相談ください。

子宮鏡外来について [2016.10.16更新]

2017年10月より子宮鏡外来を開始いたしております。原則予約制で水・木・金の週3回の外来を行っています。使用するのは径3mmの細いファイバー子宮鏡で、観察・記録が主となります。希望の方は担当医にご相談ください(健康保険適応があります)。なお子宮鏡を行うメリット等のついては、不妊Q&Aに示してありますのでご参照くださいが、開始以来主として良好卵を移植したにもかかわらず、着床しない方を中心に観察したところ、50%以上に、小さなポリープや、繊維状の細い癒着を認めておりますので、着床障害の疑われる方には行う必要のある検査と考えています。特に最近頻回の着床障害では慢性子宮内膜炎(CE)といわれる病像が関与していることが判明しつつあります。これも子宮鏡で発見されることが多く、良好卵移植でも数回着床しない方は一度子宮鏡検査を受けることがベターな選択です。(慢性子宮内膜炎の項参照)。治療後の妊娠例も数多くありますので頻回移植不成功の方は一度相談ください

診療時間

診療時間
9:00~12:30

14:30~18:30

・連休となる祝祭日の午前は外来を行います。診療予定表にて確認してください。
・一部担当医制ですがどの医師も受診可能です。
・平日の不妊及び女性診療科(2階)はam9:00開始~pm18:30終了です。土曜日のみ女性診療科は4階診察室使用となります。
・第2土曜日は2階で男性不妊外来があります
・学会、急用等で担当医変更ある場合もありますので受付で確認ください

休診日:木土曜午後と日曜。連休となる場合は、午前診療あり

交通案内

所在地

〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台 2-12-2  サンライズアートビル

詳しい道順はこちら

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です

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