MEDICAL CARE

診療のご案内

不妊外来

  • 「生理不順が続いている」
  • 「妊活を始めて1年以上たつのに授からない」
  • 「検査だけでも受けてみたい」
  • 「パートナーも一緒に診てもらいたい」
  • どのクリニックに行けばいいか迷っている

そんな風に悩んでいる方は、決して少なくありません。妊活やライフプランに関する不安は、つい一人で抱え込んでしまいがちです。

「病院に行くほどではないかも」「このまま様子を見ていていいのかな」

そんな揺れる気持ちのまま、時間だけが過ぎていく方も多いのではないでしょうか。

「まだ早いかも」と思っているあなたへ。

「受診するほどじゃないかも…」と思わず、ぜひ確認してみてください。一つでも当てはまったら、まずは一度ご相談ください。

1. 妊活の「期間」と「年齢」の目安

□妊活を始めて1年以上たつが授かっていない

□35歳以上で、妊活を始めて6か月以上たつ

□まだ妊活は始めていないが、将来のために検査だけ受けたい

2. 体からの「サイン」

【女性のサイン】

□生理不順(周期が毎回バラバラ)が続いている

□生理痛がひどく、鎮痛剤が手放せない

□生理の量がとても少ない、または多い

□子宮内膜症・多嚢胞性卵巣(PCOS)などと診断されたことがある

□過去に流産・化学流産を経験したことがある

□基礎体温を測っているが、高温期がうまく続かない

【男性のサイン】

□精液検査を受けたことがなく、気になっている

□過去の精液検査で「精子の数が少ない」などと言われた

3.心の不安

□周りに妊娠した人が増えてきて焦りを感じている

□パートナーと一緒に、二人で相談しながら進めたい

不妊の原因は女性・男性どちらにもあります。二人で一緒に検査を受けることで、より早く・的確な治療に進めます。

当院の不妊治療の流れ

初めての方でも迷わないよう、一つひとつのステップを丁寧にご案内します。焦らず、あなたのペースで進めましょう。

STEP
1
初診・カウンセリング
まずはお話をじっくりお聞かせください。
医師とスタッフが、お一人おひとりの状況を丁寧にお伺いしたうえで、今後の検査・治療の見通しをわかりやすくご説明します。

ご夫婦での受診も歓迎です。お一人での受診ももちろんお気軽にどうぞ。
STEP
2
スクリーニング検査
不妊の原因を探るために、基本的な検査を行います。
女性はホルモン検査・超音波検査・卵管造影検査など、男性は精液検査を実施します。痛みに配慮した検査を心がけています。

卵管造影検査など痛みが心配な検査も、当院では丁寧に配慮しながら行いますのでご安心ください。
STEP
3
診断・治療方針のご提案
検査結果をもとに、考えられる原因と最適な治療方針をご提案します。
お二人の年齢・ライフスタイル・ご希望を大切にしながら、無理のないプランを一緒に考えていきます。

「まずはできることから」という進め方も、「できるだけ早く結果を出したい」というご要望にもお応えします。
STEP
4
治療開始
タイミング法から高度生殖医療(体外受精・顕微授精)まで、幅広く対応。
当院では、一般不妊治療(タイミング法・人工授精)から高度生殖医療(体外受精・顕微授精)まで、すべてのステップに院内で対応可能です。

途中で転院する必要がなく、慣れた環境で安心して治療を続けていただけます。

詳しくは当院の不妊治療の流れをご覧ください。

当院が選ばれる理由

当グループは、神奈川県西部エリアで長年にわたり患者さまに寄り添い続けてきたクリニックです。

01
25年以上の採卵・妊娠実績
開院以来、採卵件数10,000件以上、妊娠実績5,000件以上。長い歴史の中で蓄積された経験と、ハーバード大学で培った最先端の知見を組み合わせ、お一人おひとりに最適な治療をご提案しています。
02
痛みに配慮した優しい治療
「痛みが怖くて検査に踏み出せない」という方も少なくありません。当院では、患者さまの不安や痛みに最大限配慮した検査・治療を行っています。おつらいときは遠慮なくお伝えください。
03
経験豊富なスタッフによる丁寧なカウンセリング
医師だけでなく、看護師・胚培養士・管理栄養士・受付スタッフまで、不妊治療に精通したチームがサポートします。治療のことはもちろん、費用や仕事との両立など、どんな小さなことでもご相談ください。
04
男性不妊専門外来を併設
ソフィアレディスクリニックは、神奈川県西部エリアで男性不妊専門外来を併設する数少ないクリニックです。不妊の原因の約半数に関わる男性因子にも専門的に対応しています。女性・男性ともに同じクリニックでワンストップ検査・治療が受けられるため、ご夫婦のスケジュール調整の負担も大きく軽減できます。

※男性不妊専門外来はソフィアレディスクリニックのみの実施となります。

不妊の原因

妊娠が成立するためには、多くの条件がそろう必要があります。

  1. 女性側に受精可能な卵子が排卵されること
  2. 男性側に受精可能な精子があること
  3. 卵子と精子が卵管膨大部で出会うこと(受精の場が正常であること)
  4. 受精卵が分割を繰り返しながら子宮へ向かい、約6日で子宮内膜に着床すること

人間の場合、妊娠までに約10か所の関門があるといわれており、どこか一つにでも異常があれば不妊症となり得ます。

検討される5つの基本因子

不妊の原因を探るにあたり、最初に検討される基本的なポイントは以下の5つです。

基本検査で異常がない場合に考えられる原因

お二人とも基本的な検査で異常が見つからなかった場合、以下の原因が考えられます。

卵子の質の低下(加齢による影響)

卵巣に保存された卵子は、新しく作られて増えることはありません。1回の月経周期で約1,000個の卵子が消滅していき、35歳を過ぎると妊娠のチャンスは急激に低下します。

自分の残りの卵子数を知る方法として、AMH(抗ミュラー管ホルモン)の測定が有効とされています。ご自身の卵巣年齢と卵巣予備力を把握し、早期に治療を開始することが大切です。

受精障害

原因不明とされる不妊症の大部分は、この受精障害に原因があります。

  • 精子が卵子に侵入できない場合
  • 侵入しても卵子の活性化が起こらず、受精が成立しない場合

当院では、体外受精・顕微授精に加え、受精がスムーズに進むよう精子・卵子へのサポートケアも対応しています。

着床障害

受精卵を子宮に移植しても、繰り返し着床しない症状です。原因は大きく3つに分けられます。

「原因不明不妊症」と言われた方へ

「原因不明」とは、原因がないという意味ではなく、その段階の検査では原因が特定できなかったという意味です。現在では本当に原因不明である例はわずか約8%にすぎません。原因の究明には、専門的な知識と経験を備えた生殖医療専門医の力が重要です。

「二人目不妊」でお悩みの方へ

「一人目は自然に授かったのに、二人目がなかなか…」というご相談は少なくありません。加齢や体の変化により、二人目以降で不妊になるケースは珍しくないのです。

当院は二人目以降の不妊治療にも力を入れているクリニックです。上のお子さま連れでの受診にも対応しておりますので、お気軽にご来院ください。

患者さんからの声

実際に当院で治療を受けられた方々の声をご紹介します。

30代/女性(不妊治療)
約10年前、子宮の疾患が見つかったことから通院を始めました。当初は体外受精への迷いもありましたが、院長先生の熱意に背中を押され、1回目で長男を、そして再度の採卵に踏ん張った末に次男を授かることができました。コロナ禍の出産など大変な時期もありましたが、技術面だけでなく看護師さんたちの心の支えや、受付の方の笑顔があったからこそ乗り越えられました。皆様には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。大切に育てていきたいと思います。
30代/女性(不妊治療)
昨年11月に無事、元気な女の子を出産いたしました。現在は生後4ヶ月になり、日々の成長に喜びを感じる毎日です。通院中は、頼りになる院長先生をはじめ、温かく接してくださった看護師の皆様のおかげで、前向きに治療を続けることができました。卒業の日に、受付の皆様が最高の笑顔で見送ってくださったことも忘れられない思い出です。近所にこのような確かな技術と実績のあるクリニックがあったことを、心から幸運に思います。皆様の尽力と励ましによって、愛しいわが子を抱ける幸せに心より感謝申し上げます。
40代/女性(不妊治療)
貴院で採卵・凍結していただいた受精卵により、第一子に続き、この度第二子を妊娠し安定期を迎えることができました。40代でこのような幸運に恵まれたことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。もうすぐ2歳になる上の子も可愛らしく、高齢ながらもソフィアクリニックで治療にチャレンジして本当に良かったと感じています。ストレスなく淡々と治療を続けられたのは、先生やスタッフの皆様の温かいご理解があったからです。来年の出産に向け、授かった命を大切に育んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。

費用の目安

料金詳細についてはこちらをご覧ください

不妊治療には、健康保険の適用に加え、国の高額療養費制度や、お住まいの自治体による助成制度など、ご負担を軽減できるさまざまな仕組みがあります。

東京都にお住まいの方は、都独自の助成制度(東京都不妊検査等助成事業など)をご利用いただける場合があります。詳細はお住まいの自治体にご確認ください。

※神奈川県など東京都外にお住まいの方は東京都の助成対象外となりますが、お住まいの自治体の助成制度をご確認ください。

▶使える助成制度についてはこちら

不妊症とは

不妊症とは、妊娠を望むご夫婦が1年以上避妊をせずに性交渉を行っても妊娠に至らない状態をいいます。(引用:日本産婦人科学会)

日本では、カップルの約5.5組に1組が不妊の検査や治療を受けたことがあると言われており、決して珍しいことではありません。

不妊の原因は女性側だけでなく、男性側にも約半数の割合で存在することがわかっています。だからこそ、ご夫婦で一緒に検査を受けることが、妊娠への近道になります。

「もしかして…」と思ったら、お気軽にご相談ください。早めに専門医に相談することで、選べる治療の選択肢が広がります。

ソフィアレディスクリニック

町田市・八王子市・大和市からも通いやすい好立地。

受付時間 日/祝
09:30-13:00
受付12:45まで
15:00-18:30
受付18:15まで
木/土曜午後/日曜/連休となる場合は、午前診療あり
●木曜・土曜13:30まで(受付終了13:15)

長谷川レディースクリニック

時間
09:00〜12:30
15:00〜19:00
15:00〜17:00
※午前受付時間8:40〜11:30、午後受付時間14:50〜17:30
※土曜日午後は17時に診療終了(受付は16:00まで)
※土曜日午後は再診の方のみ診療

赤坂レディースクリニック

2026年5月1日開院!

赤坂駅2番出口から徒歩15秒。女性院長があらゆるご相談に対応します。

受付時間 (祝)
08:30-12:30
最終受付12:00
15:00-17:00
17:00-20:00
最終受付19:30
●8:30-13:30(受付終了13:00)
※最終受付16:30
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