MEDICAL CARE

診療のご案内

男性不妊

こんなお悩みありませんか?

🧑 夫の声

  • 妻に検査を勧められたけど、正直、少し抵抗がある
  • もし自分に要因があったら、と思うと怖い
  • 仕事が忙しくて、病院に行く時間がなかなか取れない

👩 妻の声

  • 夫にどう切り出せばいいか、ずっと悩んでいる
  • 夫婦で一緒に受診できる病院を探している
  • これからの治療を、二人で納得して進めたい

「男性不妊」という言葉を前に、ご夫婦それぞれに、言葉にならない気持ちが浮かぶかもしれません。ためらいや不安を感じるのは、ごく自然なお気持ちです。だからこそ、まずお伝えしたいことが3つあります。

《3つの安心ポイント》

① 検査は短時間・痛みなし

採取は数分、来院も30分ほどで完了します。痛みを伴う検査ではありません。

② 早期発見で選択肢が広がる

要因が早くわかるほど、治療の打ち手は増えます。「何が起きているか」を知ることが、最初の安心につながります。

③ 治療法は思っている以上に豊富

薬での改善、手術、生殖補助医療まで、状態に合わせて多彩な選択肢があります。

一人で抱え込む必要はありません。

ご夫婦のペースで、ゆっくり進めていきましょう。

不妊の原因、約半数は男性側にあります

不妊の要因のおよそ半数は、男性側にあるといわれています。

WHO(世界保健機関)の調査によれば、不妊カップルの要因は次のように分かれています。

男性側に何らかの要因があるケースは、合計で約48%とおよそ半数にのぼります。

「まずは妻だけ検査を受ければ十分」というイメージを持たれているご夫婦は今でも多くいらっしゃいますが、それでは要因を見落とし、結果として治療が遠回りになってしまうことがあります。

「あのとき、二人で受けてよかった」

そう思える日のために、最初の検査をご夫婦で受けることをおすすめします。

男性不妊の主な原因

男性不妊の要因は、大きく4つに分けられます。

どの要因に当てはまるかで治療法も変わってくるため、まずは検査でご自身の状態を知ることが大切です。

どのタイプに当てはまるかは、検査を受けて初めてわかります。

男性不妊の検査について

精液検査

精液検査は、男性不妊の検査の中心となる、もっとも基本的な検査です。採取はご自宅のみとなります。(院内では採取は行っておりません)

《採取時の注意事項》

  • 禁欲期間: 検査前は2日以上5日以内の禁欲期間を設けてください。
  • 採取方法: 手を清浄にし、専用容器に直接全量を採取してください。
  • 運搬方法: 採取から2~4時間以内のご提出ください。また、極端な温度変化に影響を受ける場合もあります。特に冬場は容器をタオルで包むなどして、冷たくなりすぎないようにしてお持ちください。(カイロなどでの温めはしないでください)
  • 結果について:10日ほどかかりますので、検査日から10日後以降で予約をお取りください。

精液検査の詳細についてはこちらもご覧ください。

検査値の見方

精液検査では、主に以下の項目を確認します。WHOの基準値が、一つの目安です。

ただし、基準値は「合格・不合格」を分けるものではありません。

数値をもとに、ご夫婦の状況に合わせた治療プランを、医師と一緒に考えていきましょう

精液検査以外の検査

必須

感染症採血(ご夫婦そろって)

精液検査・人工授精(AIH)を受ける前に、HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎の採血を実施します。

💡 自費/結果まで約10日/前回から1年以上経過している場合は再検査となります。

📋 必要に応じて行う検査

ホルモン検査:男性ホルモンの分泌状態を確認

超音波検査:精索静脈瘤や精巣の状態を確認

染色体検査:遺伝的な要因を確認

すべてのご夫婦が全項目を受ける必要はありません。状態に応じて、必要な検査だけを段階的に進めていきます。

「異常なし」でも妊娠しない場合がある理由

精液検査の数値が基準値内であっても、自然妊娠が難しいケースはあります。理由は、妊娠は男女両方の要因が関わるため、片方だけの検査では全体像が見えないからです。だからこそ、ご夫婦そろって検査を受けていただくことをおすすめしています。

お二人の状態を合わせて見ることで、より的確な治療プランをご提案できます。

原因別の治療法

男性不妊の治療法は、要因とその重症度に応じて段階的に選びます。

薬での改善から、手術、生殖補助医療(ART)まで、選択肢は幅広く、ご夫婦に合った進め方を一緒に決めていきます。

費用と保険適用について

令和4年4月より不妊治療への保険適用が拡大され、男性不妊の検査・治療も対象となりました。

「費用が心配で、なかなか踏み出せない」というご夫婦にも、最初の一歩を踏み出していただきやすい環境です。

料金の詳細についてはこちらをご覧ください

※ 上記の料金は目安です。検査・治療の内容や、ご夫婦の状況によって金額は変わる場合があります。

※ 詳しい費用については、診察時に医師よりご案内いたします。

受診先のご案内

男性不妊外来は、ソフィアレディスクリニックでお受けいただけます。

専門外来あり

男性不妊の専門外来をご希望の方

ソフィアレディス
クリニック

淵野辺

男性不妊外来あり

泌尿器科専門医が対応

月2回開催(第2・第3土曜)

北里大学病院の紹介状OK

🖥️ Web予約

橋本エリアにお住まいの方へ

長谷川レディース
クリニック

橋本

⚠️

男性不妊外来は行っておりません

不妊全般のご相談で男性の受診も可能です

男性不妊のご相談は
ソフィアレディスクリニック(淵野辺)
をご利用ください

🖥️ Web予約

不妊全般のご相談(男性も受診OK)

赤坂レディース
クリニック

🗓️ 2026年5月開院

⚠️

男性不妊外来は行っておりません

不妊全般のご相談で男性の受診も可能です

🖥️ Web予約

ソフィアの男性不妊外来について

ソフィアレディスクリニックの男性不妊外来は、泌尿器科専門医による診療と、女性側の不妊治療との一貫したサポートが特徴です。

ご夫婦が同じ場所で、納得のいく治療に取り組んでいただける環境を整えています。

01

泌尿器科の専門医による診察

男性不妊の専門医が担当。複雑な症例にも専門性の高い対応が可能です。

専門医イラスト
02

女性側の不妊治療と一貫してサポート

婦人科と男性不妊外来が同じクリニック内に。ご夫婦で通えるため情報共有もスムーズです。

夫婦イラスト
03

手術が必要な場合は連携病院へスムーズに

精索静脈瘤手術など、より専門的な治療が必要な場合も連携病院へ円滑におつなぎします。

病院イラスト
04

他院で治療中の方もご相談いただけます

奥様が他院で不妊治療中でも問題ありません。北里大学病院からの紹介状をお持ちの方も安心してご相談ください。

診察シーンイラスト

男性不妊外来の受診方法

ソフィアレディスクリニックの男性不妊外来は、まず一般不妊外来でご夫婦の状態を確認したうえで、専門外来へおつなぎする流れです。

よくあるご質問

まずは精液検査から。
ふたりの一歩を、応援します。

不妊の要因のおよそ半数は、男性側にあります。
だからこそ、ご夫婦で一緒に、最初の一歩を踏み出しましょう。
私たちが、おふたりのペースに寄り添ってサポートします。

ソフィアレディスクリニック

長谷川レディースクリニック

赤坂レディースクリニック

記事がはありません
AIボット
診療予約