MEDICAL CARE

診療のご案内

性感染症

こんな症状はありませんか?

次のような変化があれば、検査を受けるタイミングです。

おりものの量が増えた、色やにおいがいつもと違う
デリケートゾーンにかゆみや痛み、ただれがある
排尿のときにしみる、痛む
性交のときに痛みや出血がある
生理でないときに出血がある
下腹部の痛みや違和感が続いている

一つでも当てはまる方は、早めにご相談ください。似た症状でも、カンジダや細菌性腟症など、性感染症以外が原因のこともあります。診察で原因を確かめれば、それに合った治療に進めます。

それぞれの病気について詳しく見る ▼
症状がなくても、こんなときは検査のタイミングです
・ パートナーが変わった
・ 妊娠を考えはじめた
・ これまで一度も検査を受けたことがない
性感染症の代表であるクラミジアは、感染しても自覚症状のないことが多い病気です。「何もないから大丈夫」と言い切れないのが、性感染症の難しいところです。

検査だけでは終わりにしない、婦人科・不妊治療のクリニック

クラミジアや淋菌感染症は、症状がないまま卵管の障害を起こし、将来の妊娠に影響することがあります。いま妊娠を考えていない方も、早めの検査が大切です。

当院は、不妊治療に25年取り組んできた婦人科です。だからこそ検査と治療だけで終わらせず、生理の不調や検診、いつかライフステージが変わったときの相談まで、同じ院で続けられます。

検査項目と料金

症状や心配ごとに合わせて、セットでも単品でも受けられます。

迷ったらこちら:おすすめ検査セット

セット
こんな方に
検査項目
料金
SET 1
ベーシックセット
まず調べておきたい方に
クラミジア・淋菌
9,000円
(税込9,900円)
SET 2
おりものの安心セット
おりものの変化やかゆみが気になる方に
クラミジア・淋菌+一般培養(カンジダ等)
13,500円
(税込14,850円)
SET 3
トータルセット
パートナーが変わった方、妊娠を考えはじめた方に
クラミジア・淋菌+一般培養+感染症採血(梅毒・HIV・B型肝炎・C型肝炎)
20,000円
(税込22,000円)
※料金は自費診療の価格です。( )内は税込金額です。単品検査の合計と同額です。

単品検査の料金一覧

検査項目
検査方法
料金
クラミジア
おりものの検査
4,500円
(税込4,950円)
淋菌
おりものの検査
4,500円
(税込4,950円)
一般培養(カンジダ等)
おりものの検査
4,500円
(税込4,950円)
感染症採血(HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎)
血液検査
6,500円
(税込7,150円)
※上記はいずれも自費診療の価格です。( )内は税込金額です。症状があり、医師が検査を必要と判断した場合は保険診療(3割負担)の対象になることがあります。

※感染してから間もない時期は、検査で陽性と出ないことがあります。心配な時期がはっきりしている場合は、診察時にお伝えください。

検査の流れ

ご予約から結果のご確認まで、4つのステップです。

📅
STEP 1
ご予約
Webからご予約いただけます。症状のない方の、検査だけのご予約も受け付けています。
💬
STEP 2
問診・診察
気になる症状や心配なことをおうかがいします。問診票をもとに、必要な検査を一緒に決めていきます。
🔬
STEP 3
検査
おりものの検査(膣分泌物)や血液検査を行います。
📋
STEP 4
結果のご確認
結果がわかるまでの目安は、おりものの検査が約1週間、血液検査が2〜4日程度です。治療が必要な場合は、そのまま当院で治療を始められます。

主な性感染症について

症状の出方や放置したときのリスクは、病気ごとに違います。

日本で最も感染者の多い性感染症です。女性は感染しても自覚症状のないことが多く、気づかないまま経過しやすいのが特徴です。

放置すると子宮から卵管へ感染が広がり、卵管が詰まって不妊の原因になることがあります。おりものを採取して調べ、感染していた場合は飲み薬で治療します。

感染力が強く、1回の性交渉でも感染することがある病気です。女性は症状が出にくく、進行すると骨盤内へ感染が広がり、腹膜炎を起こすこともあります。

クラミジアと感染の機会が共通しているため、検査は2つ同時に行うのが基本です。感染していた場合、抗菌薬で治療します。

近年、若い女性を中心に感染の報告が増えている病気です。しこりや発疹などの症状が出ても、一度自然に消えてしまうため、治ったと勘違いしやすいのが特徴です。

放置すると、数年をかけて全身に影響が及ぶことがあります。血液検査で調べ、感染していた場合は抗菌薬で治療します。

外陰部に痛みのある水ぶくれやただれができるウイルス感染症です。一度感染するとウイルスは体内に残り、疲れたときなどに再発をくり返すことがあります。

ウイルスを完全に取り除く方法はまだありませんが、症状を抑える薬、再発を減らす治療があります。

性交渉の経験がある女性の多くが、一度は感染するといわれるウイルスです。ほとんどは自然に排除されますが、感染が続くと、数年〜数十年をかけて子宮頸がんの原因になることがあります。

ウイルスそのものを治す薬はないため、定期的な子宮頸がん検診で変化を早めに見つけることが大切です。感染前であれば、ワクチンで予防できるタイプもあります。

いずれも血液検査で調べられる感染症です。感染していても長く症状が出ないため、検査でしか見つけられません。

HIVは、早く見つけて治療を続ければ、エイズの発症を抑えられる時代になっています。C型肝炎も、現在は飲み薬による治療が受けられます。不安をそのままにせず、一度調べておくことが安心につながります。

よくあるご質問

検査の前によくいただくご質問にお答えします。

Q 症状がなくても、検査だけの受診はできますか?
A はい、検査だけの受診も受け付けています。症状のない方も、問診のうえで必要な検査をご案内します。
Q パートナーも一緒に検査を受けられますか?
A はい、パートナーの方も一緒に検査を受けられます。男性不妊外来とも連携しているため、必要に応じてそのままご案内できます。
Q 生理中でも検査できますか?
A クラミジアと淋菌の検査、血液検査は、生理中でも受けられます。ただし出血量が多いときは、一般培養(カンジダなど)の検査で正確な結果が出にくいことがあります。気になる症状があるときは、生理の時期にかかわらず早めにご相談ください。
※ 状況により対応が異なる場合があります。詳しくは受診時に医師・スタッフへご確認ください。
Q 保険は使えますか?
A 症状があり、医師が検査を必要と判断した場合は保険診療の対象になります。症状がない方の検査は自費診療です。どちらになるかは診察のときにご案内します。
Q 結果はどうやって受け取れますか?
A おりものの検査は約1週間、血液検査は2〜4日程度が目安です。結果が出たころにあらためてご来院いただき、医師から直接ご説明します。

検査とあわせてご検討ください

性感染症の検査をきっかけに、体全体を見直す方も増えています。

ブライダルチェック
結婚や妊娠を意識しはじめた方への総合検査です
詳しく見る ▶
子宮頸がん検診
HPV感染による変化を早めに見つけられます
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男性不妊外来
パートナーの検査・ご相談の窓口です
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長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィア
受付時間 日/祝
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受付12:45まで
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木/土曜午後/日曜/連休となる場合は、午前診療あり
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