性感染症

こんな症状はありませんか?
次のような変化があれば、検査を受けるタイミングです。
一つでも当てはまる方は、早めにご相談ください。似た症状でも、カンジダや細菌性腟症など、性感染症以外が原因のこともあります。診察で原因を確かめれば、それに合った治療に進めます。
検査だけでは終わりにしない、婦人科・不妊治療のクリニック
クラミジアや淋菌感染症は、症状がないまま卵管の障害を起こし、将来の妊娠に影響することがあります。いま妊娠を考えていない方も、早めの検査が大切です。
当院は、不妊治療に25年取り組んできた婦人科です。だからこそ検査と治療だけで終わらせず、生理の不調や検診、いつかライフステージが変わったときの相談まで、同じ院で続けられます。
検査項目と料金
症状や心配ごとに合わせて、セットでも単品でも受けられます。
迷ったらこちら:おすすめ検査セット
単品検査の料金一覧
※感染してから間もない時期は、検査で陽性と出ないことがあります。心配な時期がはっきりしている場合は、診察時にお伝えください。
検査の流れ
ご予約から結果のご確認まで、4つのステップです。
主な性感染症について
症状の出方や放置したときのリスクは、病気ごとに違います。
日本で最も感染者の多い性感染症です。女性は感染しても自覚症状のないことが多く、気づかないまま経過しやすいのが特徴です。
放置すると子宮から卵管へ感染が広がり、卵管が詰まって不妊の原因になることがあります。おりものを採取して調べ、感染していた場合は飲み薬で治療します。
感染力が強く、1回の性交渉でも感染することがある病気です。女性は症状が出にくく、進行すると骨盤内へ感染が広がり、腹膜炎を起こすこともあります。
クラミジアと感染の機会が共通しているため、検査は2つ同時に行うのが基本です。感染していた場合、抗菌薬で治療します。
近年、若い女性を中心に感染の報告が増えている病気です。しこりや発疹などの症状が出ても、一度自然に消えてしまうため、治ったと勘違いしやすいのが特徴です。
放置すると、数年をかけて全身に影響が及ぶことがあります。血液検査で調べ、感染していた場合は抗菌薬で治療します。
外陰部に痛みのある水ぶくれやただれができるウイルス感染症です。一度感染するとウイルスは体内に残り、疲れたときなどに再発をくり返すことがあります。
ウイルスを完全に取り除く方法はまだありませんが、症状を抑える薬、再発を減らす治療があります。
性交渉の経験がある女性の多くが、一度は感染するといわれるウイルスです。ほとんどは自然に排除されますが、感染が続くと、数年〜数十年をかけて子宮頸がんの原因になることがあります。
ウイルスそのものを治す薬はないため、定期的な子宮頸がん検診で変化を早めに見つけることが大切です。感染前であれば、ワクチンで予防できるタイプもあります。
いずれも血液検査で調べられる感染症です。感染していても長く症状が出ないため、検査でしか見つけられません。
HIVは、早く見つけて治療を続ければ、エイズの発症を抑えられる時代になっています。C型肝炎も、現在は飲み薬による治療が受けられます。不安をそのままにせず、一度調べておくことが安心につながります。
よくあるご質問
検査の前によくいただくご質問にお答えします。
検査とあわせてご検討ください
性感染症の検査をきっかけに、体全体を見直す方も増えています。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
09:30-13:00
受付12:45まで
|
休 | ||||||
|
15:00-18:30
受付18:15まで
|
休 | 休 | 休 |
●木曜・土曜13:30まで(受付終了13:15)
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
09:00〜12:30 |
- | - | - | |||||
15:00〜19:00 |
- | - | - | - | ||||
15:00〜17:00 |
- | - | - | - | - | - | - |
※土曜日午後は17時に診療終了(受付は16:00まで)
※土曜日午後は再診の方のみ診療
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | (祝) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
08:30-12:30
最終受付12:00
|
- | |||||||
|
15:00-17:00
|
- | - | - | - | ||||
|
17:00-20:00
最終受付19:30
|
- | - | - | - |
※最終受付16:30
