赤坂院

Doctor Name
院長

上野 啓子 KEIKO UENO

<資格>

・医学博士

・日本専門医機構認定産婦人科専門医・指導医
・日本生殖医学会生殖医療専門医
・日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医

・日本がん・生殖医療学会認定ナビゲーター

・緩和ケア研修会修了

<所属学会>

・日本産科婦人科学会

・日本生殖医学会

・日本受精着床学会

・日本女性医学学会

・日本がん・生殖医療学会

・日本胎盤学会

<略歴>

・金沢医科大学卒業

・東京医科大学産科婦人科学分野 

 東京医科大学茨城医療センター、船橋市立医療センター、桜町病院 など

・東京医科大学病院 リプロダクションセンター

・東京医科大学非常勤医師

<受賞歴、経歴>
・第33回 日本受精着床学会 世界体外受精会議記念賞(臨床)受賞

・日本受精着床学会雑誌 第四回優秀論文賞(臨床)受賞

・第77回 日本産科婦人科学会学術講演会 高得点日本語演題(生殖・内分泌)選出
・第67回 日本生殖医学会学術講演会・総会:シンポジスト

・第45回 日本母体胎児医学会学術集会:シンポジスト
・第21回 日本生殖看護学会学術集会:特別講演
・第51回 不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座:講師


<雑誌執筆、メディア掲載>
・AYA世代の女性ヘルスケア―対応と実際― 産婦人科の実際 第71巻 第10号 
『最近のHIV患者の動向と産婦人科診療』執筆

・周産期医学   第7巻 第6号 『ART妊娠児の長期予後』共同著者

・臨床婦人科産科 第76巻 第11号『ART出生児の長期予後』執筆
・産婦人科の実際 第73巻 第8号 『臨床経験』執筆

・臨床婦人科産科 第7巻 第6号 『ART出生児の長期予後―胚凍結保存の影響― 』
共同著者

・Woman’s Health【連載】産婦人科医のフェム悩み一問一答

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。2026年5月より長谷川レディースクリニック赤坂の院長を拝命いたしました上野啓子と申します。


大学病院や様々なクリニックでの経験を通じて、産婦人科は他の科を受診する時とは少し異なり、大変プライベートな悩みや身体のことをご相談いただく診療科であると実感しております。私自身、産婦人科医であるにも関わらず、内診台での診察を受ける時はやはり緊張いたします。時に、友人や家族にも相談しにくいことをお話いただくからこそ、最新の知見とエビデンスを基に、お一人おひとりの生活スタイルに合わせた治療を、安心して受けていただけるよう心がけております。治療を経て健やかな日々を取り戻されたお姿に接し、直接感謝の声をいただけることは、私にとって何よりの励みであり、大きな喜びです。 


不妊治療、不育症やがん生殖医療の診療と並行して、2017年より体外受精で出生されたお子様たちの成長を長期的に見守る研究に携わって参りました。この研究から、妊娠の先にある、出産、そしてお子さんが健やかに成長される姿まで想像し、治療を選択していくことが、私どもの役割であると考えております。患者様ごとに合った治療計画を立て、心身共に治療ストレスが最小限となるよう、医師、看護師、胚培養士が一丸となり、共に歩んでまいります。



当グループ理事長の理念であります『異なる状況や価値観を持つ患者様のニーズにきめ細やかに対応し、その不安や悩みに寄り添いながら最短で結果を出す』を胸に、些細なことや小さな変化も気軽にご相談いただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Doctor Name
医師

河村ともみ TOMOMI KAWAMURA

<資格>

・医学博士

・日本専門医機構認定産婦人科専門医・指導医

<所属学会>

・日本産科婦人科学会

・日本生殖医学会

・日本受精着床学会

・日本内分泌学会

Doctor Name
医師

山中 善太 ZENTA YAMANAKA

<資格>

・日本専門医機構認定産婦人科専門医・指導医

・婦人科腫瘍専門医

・日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

・日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医

・DaVinci術者Certificate

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