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不妊外来

不妊外来 東京都 不妊検査等助成 対象医療機関

「病院はまだ早いかも」と
思ったまま、時間だけが
過ぎていませんか。

赤坂駅2番出口徒歩15秒
土日も診療平日20時まで
診療体制女性医師が中心
まずは検査の予約をする →24時間受付・当日予約OK

こんな方はご相談ください

妊活を始めて半年以上たっている方生理不順や排卵に不安がある方年齢的に早めに相談したい方まずは検査だけ受けてみたい方
未来の家族のために
いま、できること

不妊検査にも、東京都の助成があります

不妊治療は2022年4月から保険が使えるようになり、2026年4月には東京都の助成も広がりました。妊娠しにくい要因がないかを調べる「不妊検査」から人工授精までの費用に、夫婦1組につき上限5万円の助成があります。

▼ あなたが使える助成をチェック

はじめての不妊検査

初診の日に治療が始まるわけではありません。まずは検査で、いまの体の状態を知るところから始まります。検査だけ受けて、その先は結果を見てから決めることも可能です。

不妊の要因があるのは、女性側だけとは限りません。男性側や両方にあることもあれば、検査をしても見つからない場合もあります。そのため、最初の検査でどこに要因があるのかを確かめたうえで、その先の進め方を一緒に考えていきましょう。

初診当日の流れ

初診は、おひとりでもご夫婦でも受診できます。

01
問診

妊活の期間、生理の周期、これまでの病歴などをうかがいます。

02
超音波検査

子宮と卵巣の状態を確認します

03
採血

ホルモンの状態を調べます。結果は後日の診察でお伝えします

04
医師からの説明

今日の検査で分かったことと、次に受ける検査の候補をお話しします

当日の持ち物

当日は、マイナ保険証(または資格確認書)をお持ちください。基礎体温を記録している方は、その記録もあると診察の参考になります。記録がなくても受診できます。

検査で分かること

初診と、その後の数回の検査で、次のことが分かります。

01排卵の状態

周期の中で排卵が起きているか

02卵管の通り

卵子と精子が出会う通り道に問題がないか

03ホルモンと卵巣の状態

卵巣の働きと、卵子の数の目安(AMH)

04精子の状態

数・運動率・形(男性不妊外来で検査します)

要因が見つかった場合は、それに応じた治療を検討します。見つからなかった場合も、検査の結果は妊活の方針を立てる材料になります。

ひとりで悩まず
一緒に考えていきましょう

痛みへの配慮

超音波と採血は、いずれも数分で終わります。強い痛みを伴う検査ではありません。

卵管の通りを調べる検査は、人によって痛みを感じることがあります。当院では、超音波で確認しながら行う「卵管通水検査」を採用しており、検査の前に痛み止めの坐薬を使って、痛みをできるだけ抑えています。初診では行わず、必要性を医師と相談したうえで日程を決めます。

検査や治療で不安なことがあれば、いつでも医師や看護師にお伝えください。

妊活を始める前の方へ

まだ妊活を始めていない方や、将来のために体の状態を知っておきたい方には、プレコンセプションケア外来があります。ホルモンや卵巣の状態、感染症などをまとめて調べる検査で、おひとりでも、ご夫婦でも受診できます。

▶ プレコンセプションケア外来について

費用と助成のしくみ

不妊検査と治療の多くは、健康保険が使えます。加えて、検査から人工授精までの費用には東京都の助成があり、体外受精・顕微授精に進んだ場合も、東京都と港区の助成の対象になります。

東京都・港区の助成制度(2026年度時点)

あなたが使える助成をチェック

妻の年齢とお住まいを選ぶと、該当する助成だけを表示します。

妻の年齢(治療開始時)

お住まい

2つ選ぶと、結果が表示されます。

検査〜人工授精東京都から上限5万円

夫婦1組につき1回。対象の検査:超音波・ホルモン・感染症・卵管の通り・精液検査など。ご夫婦ともに検査を受けることが条件

体外受精・顕微授精東京都から上限15万円

保険3割負担に加え、1回の治療につき

港区にお住まいの方港区から上限30万円

先進医療・自由診療の自己負担に、1回の治療につき

助成を受けるまでの流れ

STEP 1当院で検査・治療を受ける

健康保険を使って、通常どおり受診します

STEP 2当院が「受診等証明書」を記入

申請に必要な書類です。領収書は保管しておいてください

STEP 3東京都・港区に申請する

港区の上乗せは、都の決定後に港区へ申請します

助成金が支給されます

検査〜人工授精は上限5万円、体外受精は1回につき上限15万円(+港区は上限30万円)

対象になるかどうかは、妻の年齢と治療の段階で決まります。所得制限はありません。

助成の条件を見る(年齢・回数・お住まい)
制度対象の治療助成額主な条件
東京都 不妊検査等助成不妊検査(女性:超音波・ホルモン・感染症・卵管の通り・子宮鏡など/男性:精液検査など)、タイミング法、人工授精上限5万円。夫婦1組につき1回検査開始日に妻が40歳未満。都内在住。ご夫婦ともに検査を受けていること。申請は検査開始日から2年以内
東京都 不妊治療費助成保険診療の体外受精・顕微授精と、併用した先進医療1回の治療につき上限15万円治療開始日に妻が43歳未満。40歳未満は6回まで、40〜42歳は3回まで(出産で回数はリセット)。2026年4月1日以降に始めた治療
港区 特定不妊治療費助成上記に伴う先進医療・自由診療の自己負担1回の治療につき上限30万円(先進医療は都の助成額を差し引いた残りが対象)治療開始日に妻が43歳未満。婚姻中(事実婚を含む)。夫婦の一方または双方が港区在住

初診と検査の費用の目安

初診と基本的な検査の料金です(税込)。保険が適用される検査は3割負担となり、金額が異なります。どの検査に保険が使えるかは、診察時にご案内します。

項目料金(税込)
初診料¥3,850
超音波検査¥4,070
ホルモン検査(AMH・卵巣の予備能)¥6,820
感染症検査(梅毒・B型・C型肝炎・HIV)¥7,150
超音波下卵管通水検査¥22,000

※料金は変更になる場合があります。

これらの検査費用は、初診料を含めて東京都の不妊検査等助成(上限5万円)の対象になります。申請に必要な証明書は当院で記入します。

¥

治療ステップ別の費用と使える助成

STEP 1検査・タイミング法基本検査、排卵日に合わせた指導
保険3割負担
使える助成:東京都 不妊検査等助成 上限5万円
STEP 2人工授精精子を子宮内に注入する治療
1回の自己負担 ¥5,460(保険3割)
使える助成:東京都 不妊検査等助成 上限5万円(検査と合わせて)
STEP 3体外受精・顕微授精採卵(基本料 ¥9,600〜)、胚移植(新鮮胚 ¥22,500/凍結融解胚 ¥36,000)など
保険3割負担+高額療養費制度
使える助成:東京都 不妊治療費助成 1回につき上限15万円
STEP 3 +先進医療を併用タイムラプス・PICSI・SEET法・ERAなど、厚生労働省が認めた、保険と併用できる技術
先進医療の技術料は自費
使える助成:東京都 上限15万円に加え、港区在住の方は港区から上限30万円
▶ 実施している先進医療と費用はこちら

※金額は保険3割負担の場合の目安です(2026年度時点)。薬剤費・再診料などが別途かかります。

助成の申請の流れ

1治療を受ける

保険証を使って通常どおり受診します

2当院で証明書を受け取る

申請に必要な受診等証明書は、当院が記入します。領収書は保管しておいてください

3東京都・港区に申請する

東京都の不妊治療費助成は、2026年10月1日から受付が始まります。期限は治療が終わった年度の末日です。港区の上乗せは、都の決定後に港区へ申請します

港区以外にお住まいの方は、東京都の助成の対象です。区市町村ごとの上乗せは、お住まいの自治体のページでご確認ください。

制度の内容は年度ごとに変わることがあります。最新の情報は公式ページをご確認ください。

治療の流れと通院のタイミング

不妊治療は、検査の結果を見ながら段階を進めていきます。すぐに体外受精が必要になる方は多くありません。

検査から治療開始までの流れ

1 初診

問診・超音波・採血。おひとりでも受診できます

2 検査

生理周期に合わせて、数回に分けて検査を進めます

3 方針のご相談

結果をもとに、年齢・希望・生活に合わせた進め方を医師と決めます。ご夫婦での同席をおすすめする段階です

4 治療開始

タイミング法・人工授精・体外受精のうち、結果に合った方法から始めます

通院のタイミング

通院の時期は、治療の段階によって変わります。段階ごとの目安をまとめました。

治療の段階通院するタイミング主にすること
検査期間生理周期に合わせて、数回に分けてホルモン検査、超音波、卵管の検査など
タイミング法排卵日の前後超音波で卵の育ち具合を確認し、タイミングをお伝え
人工授精排卵日の前後超音波での確認と、人工授精の当日
体外受精・顕微授精採卵前に数回、採卵日、胚移植日卵の育ち具合の確認、採卵、胚移植

診察のたびに、次回の来院時期をお伝えします。

1周期のどこで通院するか(目安)

生理 排卵日の前後 次の生理 時間の流れ 検査期間 タイミング法・人工授精 体外受精・顕微授精 採卵 胚移植 来院(検査・超音波・診察) 処置の日

※周期や体の状態で変わります。回数を示すものではありません

仕事を続けながらの通い方

不妊治療の通院で難しいのは、回数そのものより「予定が立てにくいこと」です。当院は完全予約制で、赤坂駅から徒歩15秒、平日は朝8時30分から20時まで、土日も午前に診療しています。次のような組み方ができます。

出勤前の8時台に受診してから、職場へ向かう

仕事帰りの19時台に受診する

土日の午前にご夫婦で受診する

このように、出勤前や仕事の後、土日にも通院できる診療時間にしています。通院の予定を組みにくいときは、診察時にご相談ください。

長谷川レディースクリニック赤坂が選ばれる理由

赤坂院は2026年5月に開院しました。運営するのは、25年にわたり不妊治療を行ってきた長谷川レディースクリニックグループです。

01
赤坂駅徒歩15秒、平日20時まで・土日も診療

赤坂駅2番出口から徒歩15秒。当日予約もできるため、仕事や体調に合わせて受診日を決められます。

02
婦人科の相談から、体外受精まで

婦人科外来を併設しているため、生理不順や生理痛の相談から始めて、必要に応じて不妊検査へ進めます。治療はタイミング法から体外受精まで院内で行います

03
女性医師が中心の診療体制

院長をはじめ、午前・午後は女性医師が中心です。夜間は男性医師の日もあります。

▶ 赤坂院 外来担当医表
04
グループ25年の実績

長谷川レディースクリニックグループは、開院以来25年で採卵1万件以上、妊娠5,000名以上の経験を重ねてきました(2026年時点・グループ全体)。

05
男性不妊外来を併設

月1回、第2日曜に男性不妊外来を行っています。精液検査や男性側の診察を、女性側の受診と同じ日に受けられます。

よくある質問

質問をタップすると答えが開きます

検査だけ受けることはできますか

受けられます。検査の結果を聞いたうえで、治療を始めるかどうかを決める方が多くいらっしゃいます。検査だけで終わる受診も受けています。

初診はいつ行けばいいですか。生理中でも受診できますか

生理周期のどのタイミングでも受診できます。生理中は、ホルモン検査に適した時期でもあります。迷ったら、都合のよい日にご予約ください。

初診の費用はどのくらいですか

初診と基本的な検査で、保険3割負担の場合〇〇円ほどが目安です。検査の内容によって前後します。この費用は東京都の不妊検査等助成(上限5万円)の対象になります。

東京都の助成(上限5万円)は、いつ・どこに申請しますか

検査と治療が一区切りついた後に、東京都へ申請します。申請には当院が記入する受診等証明書と領収書が必要です。夫婦1組につき1回の助成のため、人工授精まで進む予定がある方は、その後にまとめて申請するほうが助成額を活かせます。

港区以外に住んでいても助成は受けられますか

東京都内にお住まいなら、東京都の助成(不妊検査等助成・不妊治療費助成)の対象です。港区の上乗せ助成は港区在住の方が対象で、他の区には別の上乗せ制度がある場合があります。お住まいの区のページでご確認ください。

仕事を続けながら通えますか

通えます。完全予約制で、平日は20時まで、土日は午前に診療しているため、出勤前・仕事帰り・週末で通院を組めます。通院の回数は治療の段階で変わるので、診察のたびに次回の来院時期をお伝えします。

ひとりで受診してもいいですか。夫はいつ来院が必要ですか

初診はおひとりで受診できます。ご夫婦での同席をおすすめするのは、検査結果をもとに治療方針を決めるときです。男性側の検査は、第2日曜の男性不妊外来で受けられます。

まだ妊活を始めていなくても受診できますか

受診できます。妊活を始める前に体の状態を知っておきたい方には、プレコンセプションケア外来をご案内しています。すでに妊活を始めている方は、不妊外来の初診からどうぞ。

▶ プレコンセプションケア外来について

他院で治療中ですが、赤坂院に移れますか

移れます。これまでの検査結果や治療歴が分かる資料(紹介状・検査結果のコピー)があれば、重複する検査を省けます。東京都の助成の回数は、医療機関を変えても引き継がれます。

安心して
一歩を踏み出せる
場所でありたい

検査だけの受診も、おひとりでの初診も受けています。いまの体の状態を知ることから、始めてみてください。

▶ まずは検査の予約をする 24時間受付・当日予約OK

※2026年10月1日からWeb予約システムが変わります

アクセス・診療時間

長谷川レディースクリニック赤坂
〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-32 赤坂2・14プラザビル6階
TEL 03-5545-4123

東京メトロ千代田線「赤坂駅」2番出口 徒歩15秒
東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩6分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」徒歩7分

受付時間

月火水木金土日祝
08:30-12:30
最終受付12:00
○○○○○●●-
15:00-17:00 ※○○○-○---
17:00-20:00
最終受付19:30
○-○○○---

●8:30-13:30(受付終了13:00) ※最終受付16:30

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