CASE

治療実績

<*当院に通院され妊娠された方>
<患者数辺りの妊娠率とその内訳(2022年~2023年) >

解説
当院に通院していただいた患者様が妊娠し、クリニックを無事卒業していく確率を示したものです。一般不妊治療(タイミング・人工授精)、生殖補助医療(体外受精・胚移植)を合わせた実績となります。例えば29歳以下で受診され治療を行った方の87.6%の方が妊娠され卒業された形となります。また年齢が上がるにつれて一般不妊妊娠者と生殖補助医療妊娠者の比率が変わっていきます。これは年齢が上がった方は生殖補助医療にステップアップして卒業される方が多いからです。

*胎嚢(赤ちゃんの入った袋)が見えたものを妊娠としています

<治療数の実績>
<人工授精の施行年齢の分布(2022年~2024年) >

解説
人工授精を受けられた方の年齢の分布は、30~34歳が最も多く全体の約40%となっています。

<治療数の実績>
<生殖補助医療(採卵・胚移植)の実施数>

解説
 原則、採卵や移植は学会の施設認定を受けた場所で行われます。保険化前後で若干の差はありますが採卵数と移植数は概ね1対1です。採卵された方の平均年齢は、男性で38.0歳、女性で36.9歳でした。

解説
多くの方は1~2回目の移植で妊娠が成立します。このグラフから胚盤胞移植できれば4回までの胚移植で8割の方が妊娠することが分かります。ただし、累積妊娠率はそこから頭打ちになり、生殖補助医療でも全ての方が妊娠できるわけではありません。また、妊娠後の流産は年齢と共に増えていく事も理解しておく必要があります。

*胎嚢(赤ちゃんの入った袋)が見えたものを妊娠としています
*凍結融解胚盤胞移植で不良胚も含みます

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