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中隔子宮と長期の治療を乗り越えて、2人の児を得られた方より(2020.10.22更新)

ご無沙汰しています。今年1月までお世話になっておりました。長男を佐藤院長先生、次男を秦先生に授けていただきました。はじめてクリニックを受診したのは10年近く前になります。中隔子宮の診断を受けたときにはショックでしたが、原因が分かったなら後は前に進むしかないと思い通院しました。体外受精に話が出たときには抵抗がありましたが、院長先生の講義を聞いて、熱意が伝わり、チャレンジしてみようと思いました。おかげさまで長男は1回目で授かることが出来、3人家族になりました。凍結していた卵で2人目もチャレンジしましたが、なかなか授かれず、再び採卵となった時、もう痛い思いはしたくないと思いあきらめようかと思いましたが、あの時頑張っておけばよかったと後悔したくないと思い再度チャレンジして、おかげさまで次男も授かることが出来ました。コロナの中での出産だったので、立ち合いも面会も禁止でしたが、無事39週にて出産できました。ここまで頑張れたのは先生や培養士さん、メンタルを支えてくださった看護師さん、いつも笑顔で元気をくださった受付の方たちのおかげです。ゴールの見えにくい治療をされている方と関わるのは、とても気を使い大変と思いますが、私はいつも元気をもらいステキだなと尊敬をして見ていました。本来は直接お会いしてお礼を伝えたかったのですが、コロナの事もありお手紙ですみません。感謝の気持ちを伝えたく手紙を書いてみたのですが、うまく文章がまとまらなくてすみません。授けていただいた命を大切にこれからも育児を楽しもうと思います。寒くなってきたので皆様、体調に気を付けてお過ごしください。

主治医からのコメント。長く当院を信頼されて、通院していただいて感謝申し上げます。また本人とともにここまで治療に寄り添っていただいたご主人にもお礼を申し上げます。この方の様に通院歴が長い方も少なくありませんし、今年のコロナのような予期せぬ事態も発生する中で頑張っている方々を見ると、本当にできる限りの治療をしようと奮起させられます。人生100年時代も夢でない時代となってきております。この不妊治療の経験が末永くご家族の結束と幸せをもたらしてくれる事と信じております。

 

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