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院長のコラム

習慣性流産の一因に精子の異常?(院長コラム)(2019.01.27更新)
一般的に流産を繰り返す習慣性流産の原因は女性側にあると考えられてきましたが、英国インペリアルカレッジのJayasena 氏らの研究では精子の健康状態が妊婦の健康状態に関与することが判明したと今年の1月… ▼続きを読む

12月16日 日本産科婦人科学会倫理委員会「着床前診断シンポジウム」に参加して(院長コラム)(2018.12.21更新)
着床前診断(PGS)は欧米に習ってPGT-A(着床前胚染色体異数性検査)と呼ばれるようになっていますが、その公開シンポジュウムが東京で行われ私も参加しました。今回はここ1年間で行われた学会によるパイロ… ▼続きを読む

精子に良いのはブリーフか、トランクスか?(院長コラム)(2018.12.01更新)
従来から不妊男性の下着はブリーフかトランクスかが議論されてきましたが、ハーバード大のJ.Chavarro氏らが、下着のタイプの違いが睾丸機能に与える影響についての検討の結果を8月に[Human Rep… ▼続きを読む

2016年度全国の体外受精調査結果より(院長コラム)(2018.10.04更新)
9月に2016年度の体外受精(IVF)の結果が日本産科婦人科学会より発表されました。これが現時点の最も新しいデータです。2016年度にはIVFで5万4110人の子供が生まれ、前年より3109人増加して… ▼続きを読む

亜鉛欠乏症の症状発現の原因〔院長コラム)(2018.09.12更新)
京都大学の研究によれば、従来亜鉛欠乏がなぜさまざまな症状を起こすのか、原因が判然としていなかった。今回ラットを使用しての実験から、亜鉛欠乏ではその代謝関連酵素の欠乏と、ATPアデノシン3燐酸;『生態の… ▼続きを読む

米国でも3分診療?〔院長コラム)(2018.08.27更新)
日本では外来時に多くの患者さんを診るシステムのため、患者さんへの対応時間が短いことが良く話題になり、3分診療などと揶揄されますが、患者ファーストと思われている米国でも同じような傾向があることが8月報告… ▼続きを読む

世界初の体外受精児ルイーズ ブラウン女史生誕40周年記念祝賀会(2018.05.25更新)
5月24日に1978年7月25日に英国で世界初の体外受精児として誕生したルイーズブラウン女史が生誕40年を前に医学セミナーのため来日。東京で小人数の懇親会があり、私も出席いたしました。今回が2回目の訪… ▼続きを読む

20年ぶりに再会した患者さん(2018.05.13更新)
今年は世界初の体外受精児ルイス ブラウンが英国で誕生して40年、5月には生誕40周年を記念して東京で本人も出席されて記念会が行われる予定とのことで、私も出席を予定しております。。このような記念すべき年… ▼続きを読む

男性不妊とメタボリック症候群(2018.04.10更新)
精子数が少ない男性はそうで無い男性と比較して性腺機能低下である可能性が12倍高くなり、合併症として心筋梗塞や骨密度などが存在しやすいことが今年3月17日の米国内分泌学会で発表されました(バドバ大学、A… ▼続きを読む

2018年1月ヒューストン再訪(2018.02.15更新)
今年1月にかって私の生殖医療の出発点となったヒューストンを再訪しました。1月半ばは日本でも大雪で大変でしたが、アメリカ全土も寒波の襲来で、温暖な南西部テキサスのヒューストンでも30年ぶりに雪が降り、高… ▼続きを読む

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