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院長のコラム

2016年度全国の体外受精調査結果より(院長コラム)(2018.10.04更新)
9月に2016年度の体外受精(IVF)の結果が日本産科婦人科学会より発表されました。これが現時点の最も新しいデータです。2016年度にはIVFで5万4110人の子供が生まれ、前年より3109人増加して… ▼続きを読む

亜鉛欠乏症の症状発現の原因〔院長コラム)(2018.09.12更新)
京都大学の研究によれば、従来亜鉛欠乏がなぜさまざまな症状を起こすのか、原因が判然としていなかった。今回ラットを使用しての実験から、亜鉛欠乏ではその代謝関連酵素の欠乏と、ATPアデノシン3燐酸;『生態の… ▼続きを読む

米国でも3分診療?〔院長コラム)(2018.08.27更新)
日本では外来時に多くの患者さんを診るシステムのため、患者さんへの対応時間が短いことが良く話題になり、3分診療などと揶揄されますが、患者ファーストと思われている米国でも同じような傾向があることが8月報告… ▼続きを読む

世界初の体外受精児ルイーズ ブラウン女史生誕40周年記念祝賀会(2018.05.25更新)
5月24日に1978年7月25日に英国で世界初の体外受精児として誕生したルイーズブラウン女史が生誕40年を前に医学セミナーのため来日。東京で小人数の懇親会があり、私も出席いたしました。今回が2回目の訪… ▼続きを読む

20年ぶりに再会した患者さん(2018.05.13更新)
今年は世界初の体外受精児ルイス ブラウンが英国で誕生して40年、5月には生誕40周年を記念して東京で本人も出席されて記念会が行われる予定とのことで、私も出席を予定しております。。このような記念すべき年… ▼続きを読む

男性不妊とメタボリック症候群(2018.04.10更新)
精子数が少ない男性はそうで無い男性と比較して性腺機能低下である可能性が12倍高くなり、合併症として心筋梗塞や骨密度などが存在しやすいことが今年3月17日の米国内分泌学会で発表されました(バドバ大学、A… ▼続きを読む

2018年1月ヒューストン再訪(2018.02.15更新)
今年1月にかって私の生殖医療の出発点となったヒューストンを再訪しました。1月半ばは日本でも大雪で大変でしたが、アメリカ全土も寒波の襲来で、温暖な南西部テキサスのヒューストンでも30年ぶりに雪が降り、高… ▼続きを読む

2017年を振り返って!(2017.12.28更新)
ソフィアのこの1年間を振り返ってみました。当院ではまず新ビルへの移転より3年目を迎え担当医師の充足を諮りました。2階の不妊専門外来では女性医師の新進気鋭の秦はるか先生が常勤となり、加えて非常勤でベテラ… ▼続きを読む

今年の{更年期講演会}を終えての感想(2017.10.17更新)
昨年度と同様、相模原市女性の健康教室の依頼にて、40~50代女性への更年期周辺の疾患とその対処法、さらには老年期に向けての健康寿命を延ばすには?との目標に向かって日常で大切な事柄について講演を行いまし… ▼続きを読む

ダウン症の出生前治療につながる研究発表(2017.09.07更新)
現在不妊治療対象患者さんの高齢化に伴って、受精卵のもっとも多い染色体異常であるダウン症児の出生(1000人に1人の確率)や、NIPTのような出生前検査の是非が社会的に問題となっています。このような背景… ▼続きを読む

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