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老後へのQ&A

亜鉛欠乏症と病気(2018.02.03更新)
性機能特に男性不妊と亜鉛については不妊Q&Aにて触れていますが、不妊症の男女はもとより、成人や更年期婦人でも味がわからない、元気が無い、口内炎、貧血、関節が痛い、脱毛、皮膚炎、食欲が無いなどの… ▼続きを読む

加齢と”フレイル”と健康年齢(2017.06.13更新)
人は加齢とともに健康機能はだんだんと低下します。また寝たきりとなると、再度健康状態に戻ることは難しいと考えられます。すなわち更年期障害を乗り切った後にはいかに自立した生活の健康年齢を保つかが大きな目標… ▼続きを読む

女性と甲状腺の病気の関連(2016.03.08更新)
甲状腺ホルモンはヒトの発達に欠かせないホルモンです。したがって女性の一生に関連していますので注意が必要です。厚労省の調査では甲状腺の病気の83%が女性であり、しかも甲状腺ホルモン系を測定することで病気… ▼続きを読む

過活動膀胱(OAB)とは(2016.03.01更新)
OABとは急に起こる、抑えられないような強い尿意で通常は、これに頻尿と夜間頻尿を伴う病態です。頻尿は1日の排尿回数が8回以上、夜間頻尿とは就寝中の排尿回数が1回以上の場合を言います。OABは日本人の女… ▼続きを読む

更年期障害と運動(2016.02.16更新)
体温を上昇させ、汗をかき、身体のフイットネスを増進させるような運動で、更年期障害のもっとも一般的な症状であるホットフラッシュの回数を減らすことができるとの報告があります。逆に運動をしないでデスクワーク… ▼続きを読む

ホルモン療法(HRT)と重大副作用との関連は?(2016.02.13更新)
HRTには女性ホルモン単独療法(ERT)と、黄体ホルモン併用療法(EPT)があり、EPTとERTとはその有害作用に差があり分けて考えたほうが良いでしょう。軽い副作用である不正出血・乳房痛などは自然に消… ▼続きを読む

子宮がん予防ワクチン(HPVワクチン)(2016.01.15更新)
現状で予防できるがんは子宮頸がんのみです。 しかも今は20代、30代の女性にこの癌は急増し、この年代での死亡率が最も高い病気です。この子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によっておき、… ▼続きを読む

検診で両足のバランスが悪いと言われました。(2016.01.15更新)
中高年になると、膝の痛みや運動不足から、左右の足の筋肉の発達が均衡が取れなくなることが多くみられます。 これが進むと、転倒しやすくなり、結果として手足の骨折⇒最悪の場合寝たきりとなり、健康寿命を縮め… ▼続きを読む

閉経を迎えたら、どんな注意が必要ですか?(2016.01.15更新)
今まで女性ホルモン(エストロゲン)という神の手がなくなり、癌、更年期障害、骨粗鬆症などの疾患が急増します。すなわち、ほてり、発汗などはこれらの病気への入り口になったとの警告(アラーム)と考えましょう。… ▼続きを読む

健康寿命とは何ですか?平均寿命との違いは?(2016.01.15更新)
日本では確実に平均寿命は延びており、女性では85.99才、男性79.19才(2007年)となっている。 女性の場合、閉経してから35年以上は更年期以降に過ごすことになります。 しかも平成18年にお… ▼続きを読む

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