メニュー

不妊症Q&A

慢性子宮内膜炎(CE)とは?(2018.09.30更新)
慢性子宮内膜炎とは最近着床障害の原因として注目を浴びている病態です。不妊患者の30%に存在するとも言われ、特に数回の胚移植でも妊娠しない着床障害例ではその確率は、60%にも上がると考えられています。何… ▼続きを読む

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)について(2018.05.01更新)
最近不妊の排卵障害の原因として上昇傾向にあるのがこのPCOSです。ここで注意しなければならないのがPCO〔多嚢胞性卵巣)とPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とは同一の言葉ではないことです。PCOとは超音波… ▼続きを読む

レスキューICSIについて(2018.02.03更新)
レスキューICSIとは通常の体外受精をを行った症例について、施行後数時間後ぐらいに受精を確認して、未受精を予測させる卵子に再度直ちにICSIを行う追加で行う方法です。当院では以前も行っていましたが、成… ▼続きを読む

着床障害に関する最近の進歩は?(2017.11.28更新)
なかなか妊娠に成功しない難しい不妊症の原因は①受精障害、②精子、卵子、受精卵の異常、③着床障害といわれています。この中で現在までその対応がなかなか難しかったのが③の着床障害です。着床の窓という概念が以… ▼続きを読む

体外受精での「良好卵」とはどのような卵でしょうか?(2017.10.10更新)
卵子とは卵巣に存在する生殖細胞です。人間の細胞のうちでは最大の大きさで直径0.15~0.2mmぐらいで丸い形をしており、中心に細胞核と周りに細胞質からなり、そのまわりを透明体というゼリー状の膜で保護し… ▼続きを読む

不妊治療に男性の年齢は関係する?(2017.08.12更新)
不妊の治療に女性の年齢が関係していることは良く知られており、特に最近のAMHによる卵巣年齢が治療効果と壮観することなども判明しています。一方男性の加齢がどのように時の獲得率に関係しているかのデータはま… ▼続きを読む

男性不妊と亜鉛欠乏症の関係は?(2017.05.24更新)
成人男性の体には2gの亜鉛が含まれており,その分布は歯、肝臓、精巣などに見られます。亜鉛は人にとり必須微量ミネラルであり、亜鉛が欠乏すると成長に遅れがあり、性的成熟の遅れ、性腺機能低下症、乏精子症、味… ▼続きを読む

子宮鏡(ヒステロファイバースコープ)とは(2016.10.16更新)
子宮内を観察する方法です。特にファイバースコープは径が細くやわらかいので、検査に伴う痛みは少ないですから、処置用の硬性鏡などのように麻酔は原則不要であり外来検査として出来ます。着床不全、内膜ポリープや… ▼続きを読む

精液検査について(2016.08.03更新)
現在不妊症原因の半分は男性因子です。多くは精子に問題があり、必ず精液検査は必要です。3~7日の禁欲の後、マスタベーションにて指示された容器に採取し、2時間以内に検査へ提出いたします。自宅採取も可能です… ▼続きを読む

着床障害について(2016.08.02更新)
不妊である原因は現在かなりの部分解明されてきましたが、着床障害は残された不明の部分がまだある病態です。大きな着床障害の原因部分を占めるのは①黄体機能不全といわれる子宮内膜へのプロゲステロン作用がうまく… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME