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更新情報

子宮内膜が薄く移植がキャンセルになる方へ(院長コラム)(2020.11.10更新)
再生医療の中でPRP(多血小板血清)療法といわれる治療があり、現在まで整形外科などで使用されてきました。血小板には多くの成長因子や、組織の修復・免疫を促す因子が存在することが判明しています。ただPRP… ▼続きを読む

中隔子宮と長期の治療を乗り越えて、2人の児を得られた方より(2020.10.22更新)
ご無沙汰しています。今年1月までお世話になっておりました。長男を佐藤院長先生、次男を秦先生に授けていただきました。はじめてクリニックを受診したのは10年近く前になります。中隔子宮の診断を受けたときには… ▼続きを読む

コロナの中で分娩された方より(2020.08.17更新)
ソフィアレデイスクリニックの皆様へ、 この度子供を出産することが出来ましたのでご報告させていただきます。2回目の体外受精で妊娠することが出来てから出産まで、新型コロナウイルス等もあり不安の多い妊娠期… ▼続きを読む

思春期子宮内膜症について(2020.06.10更新)
子宮内膜症は成人の病気と考えられ、思春期の月経痛の原因としてはあまり存在しないと今までは考えられていました。最近東京大学の甲賀かおり先生が発表した論文の中で腹腔鏡で確認された思春期子宮内膜症の罹患率に… ▼続きを読む

今回のコロナ騒動に思う(院長コラム)(2020.05.26更新)
今回の新コロナ感染症の急激な拡大について、思い出すのは、1985年のエイズ感染症の時です。この年に渡米して、テキサスヒューストンにたどり着いて大学から最初に言われたのは、AIDSの検査を受けることでし… ▼続きを読む

文芸春秋の体外受精対談より(院長コラム)(2020.02.18更新)
ようやく最近不妊症の半分は男性にあることが一般にも知られてきました。2020年1月号の雑誌文芸春秋に「男性不妊を知ってほしい」との記事で、俳優石田純一×ロックシンガーのダイアモンド・ユカイさんの対談記… ▼続きを読む

精子は暑さ・寒さに弱い(院長コラム)(2019.12.01更新)
これから本当に寒い日々を迎えます。人工授精や体外受精では精子を自宅採取してクリニックまで運搬することが一般的になっていますが、その際どのような工夫をされているでしょうか?タオルに包んだり、胸の間に挟ん… ▼続きを読む

2019年度の日本産婦人科学会生殖医療成績報告より(院長コラム)(2019.11.02更新)
2019年10月に日産婦登録委員会より2017年度の日本における生殖医療(ART)成績が公表されました。今年度は2017年度のARTの分娩までを含めた解析で、責任者の交代もありやや例年より遅れての発表… ▼続きを読む

第64回日本生殖医学会講演会・総会2019年11月7日(木)・8日(金)神戸国際会議場(2019.11.02更新)
演題;①当院におけるAMH低値群の臨床成績の検討    ②日本における単一胚移植後の品胎および四胎123例の検討 ①は当院の秦が発表。卵巣予備能を反映するAMHについて特に1.0以下(40歳台)以… ▼続きを読む

難治性不妊への多血小板血漿治療(PRP)とはどのような方法でしょうか(2019.09.24更新)
PRPを使用する不妊治療とは、患者さん自身の血液から高濃度の血小板を抽出(PRP)、この強力な増殖、再生、修復、血管新生作用などを利用して着床障害特に移植時子宮内膜が薄い患者さんや、反復着床障害の方の… ▼続きを読む

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