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更新情報

最近の乳がん検診について思う(2016.09.10更新)
日本でも乳がん症例がが急速に増加し、特に有名人が乳がん罹患を発表したり、闘病の状態をカミングアウトすることで、多くの女性が乳がん検診の大切さを感じて検診に参加するようになって来ました。先週・今週と2回… ▼続きを読む

上手な婦人科外来受診の仕方(2016.09.08更新)
「女性ホルモンの教科書」という書籍が日経ヘルスより発刊され私も寄贈を受けました。筆者の一人黒住沙織さんは、自身が子宮筋腫の手術2回、41歳での出産などを経験し、ご自分の経験から医師の診察時に、限られた… ▼続きを読む

[女性の健康教育「40~50代必見 女性は誰もが通る通過点”更年期"知ってるつもりになっていませんか?] 2016年10月13日(2016.08.25更新)
今回は相模原市南保健センターにて市民80人の予定で講演が修了いたしました。最近は平均寿命とともに健康寿命(自分で介助なく生活をできる年齢)が重視されるようになっています。今年の女性の平均寿命は86.6… ▼続きを読む

精液検査について(2016.08.03更新)
現在不妊症原因の半分は男性因子です。多くは精子に問題があり、必ず精液検査は必要です。3~7日の禁欲の後、マスタベーションにて指示された容器に採取し、2時間以内に検査へ提出いたします。自宅採取も可能です… ▼続きを読む

着床障害について(2016.08.02更新)
不妊である原因は現在かなりの部分解明されてきましたが、着床障害は残された不明の部分がまだある病態です。大きな着床障害の原因部分を占めるのは①黄体機能不全といわれる子宮内膜へのプロゲステロン作用がうまく… ▼続きを読む

新型出生前診断(NIPT)について(2016.07.24更新)
妊婦の血液よりダウン症などの染色体異常を調べるNIPTについて、日本での臨床研究の結果が7月16日にまとめが発表されています。この3年間で30,615人の肩が検査を受け1.8%(547人)が陽性と診断… ▼続きを読む

平成28年7月23日 第35回 SAG研究会 (2016.07.24更新)
「着床における子宮内膜脱落膜化の真実」順天堂大学産婦人科準教授 黒田恵司先生… ▼続きを読む

ミトコンドリア注入療法とは?(2016.06.07更新)
ミトコンドリア(MC)とは卵の細胞質に存在する小器官で、独自のDNAを有しており細胞に蓄積された糖質などの栄養素を分解して、細胞を働かせるためのエネルギーを産生したり運ぶために活動していると考えられて… ▼続きを読む

ミニレクチュアー「あれから30年」2016年5月14日 新潟市 (2016.05.17更新)
第57回日本卵子学会が新潟市の朱鷺メッセで開催されました。今年はまたこの新潟で30年前に初めてARTでの双胎が新大病院で誕生してから30年となる年でもあります。これを記念し当時の新潟大学産婦人科の不任… ▼続きを読む

不妊治療とHCG注射療法について(2016.04.19更新)
不任治療中のHCG注射療法は必要ですか?との質問をよくいただきます。HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は妊娠時の胎盤細胞より分泌されるホルモンで妊娠初期に高く着床・妊娠の診断によく使われます。また不妊… ▼続きを読む

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