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不妊症Q&A

クロミッド周期採卵法について(2016.01.14更新)
最近、卵巣過剰刺激を防ぎ、多胎の可能性も少なくする目的で自然に近い周期で採卵が試みられるようになって来ました。 生理3日目よりクロミフェン50mg1錠を連日(約8~10日間)服用開始します。8日目よ… ▼続きを読む

ニ段階胚移殖法について、またシート法との違いは?(2016.01.14更新)
2段階移植とは体外受精・胚移殖(IVF-ET)において、卵の受精後2日目(初期胚)と5日目(胚盤胞)の2回に分けて胚を移殖する方法です。 これは1回目移殖の初期胚が、先行して子宮内膜に作用して、5日… ▼続きを読む

着床の窓とは何でしょうか?(2016.01.14更新)
最近の着床に関する研究で、着床するのには子宮内膜に最適の時期があり、受精卵の到着が、その時期と少しでもずれていると着床が難しくなるという報告があります。 この最適の時期のことを『着床の窓』といいます… ▼続きを読む

最新の不妊治療について教えて下さい。(2016.01.14更新)
医学の中でも不妊症に関する研究と治療はここ20年の間に格段の進歩をとげた分野です。 英国で世界初の体外受精児が誕生したのが20余年あまり前ですが、それを契機に世界中で多くの不妊治療の実績が積み重ねら… ▼続きを読む

卵子若返り法とはどんなことでしょうか?(2016.01.14更新)
卵の細胞は年齢とともに老化し受精しにくくなります。 高齢不妊女性の未受精卵の核を若い女性の核を抜いた細胞質の中に入れてやり、成熟したのち夫の精子と一緒にして受精させ移殖する方法で、米国ではすでに数十… ▼続きを読む

不妊治療に伴う副作用を教えてください。(2016.01.14更新)
一般的に不妊治療により生命に関する副作用が発生することはほとんどありません。 しかし時には十分な管理がされないと危険ことも少なくなく、副作用について知ることも大切です。 (1)卵巣過剰刺激症候群(… ▼続きを読む

睾丸よりの直接精子の回収法について(2016.01.14更新)
現在MESA(顕微鏡下精巣上体精子吸引法)とTESE(精巣精子回収法)が当院では行われております。 MESAは睾丸上部の精子の通り路から精子を回収する方法であり、より成熟した精子が回収しやすいが、採… ▼続きを読む

女性の年齢と不妊との関係は?(2016.01.14更新)
25才以下の女性の場合、妊娠するまでに要する期間は2~3ヶ月と言われ、35才以下では平均6ヶ月かそれ以上かかります。 AIH(IUI)などの精子操作をした場合も25才以下ですと、1回当たりの妊娠率は… ▼続きを読む

不育症又は習慣性流産とは?(2016.01.14更新)
子供を望む親にとって流産は悲しい出来事で、全体を通じて流産のリスクは12~15%と言われるが、3回以上連続して流産する事(習慣性流産)や2回連続して繰り返す(反復流産)は不妊外来の臨床では良く遭遇いた… ▼続きを読む

Assited Hatching(AH)とは何でしょうか?(2016.01.14更新)
卵の透明帯が厚く、最終的に卵が孵化できない場合にあらかじめ透明帯を薄くするような加工をしておくことで、数回のIVFで卵が着床しない場合や高齢者の卵、凍結卵の一部などに行われます。 (体外受精・胚移殖… ▼続きを読む

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