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更新情報

浜松生殖医療セミナー「私の実践する生殖補助医療における工夫」2017年10月26日。ホテルクラウンパレス浜松。(2017.10.28更新)
今回は浜松市で上記のような演題で講演を行いました。1882年の日本における体外受精の夜明けとなった「受精着床」〔日本受精着床学会の始まり)に参加して生殖医療に入っていった佐藤院長が、恩師鈴木教授との出… ▼続きを読む

WEB講演会「着床以降の妊娠維持に対する発泡性膣錠の有効性」2017年10月18日 名古屋市(2017.10.24更新)
現在体外受精等の出生児は凍結受精卵移植による症例が最多です。しかも患者さんの時間的な負担が少ないことなどからHRT-ET〔ホルモン補充周期移植法)が多く用いられています。この場合排卵がないので自己の黄… ▼続きを読む

今年の{更年期講演会}を終えての感想(2017.10.17更新)
昨年度と同様、相模原市女性の健康教室の依頼にて、40~50代女性への更年期周辺の疾患とその対処法、さらには老年期に向けての健康寿命を延ばすには?との目標に向かって日常で大切な事柄について講演を行いまし… ▼続きを読む

2017年度相模原市女性の健康教室講演会(2017.10.10更新)
10月10日に中央区のウエルネス7階で「更年期ー知ってるつもりになっていませんか?」と題して行われました。80人超の参加者にて佐藤院長の講演会が開かれました。今回は昨年度の講演会よりさらに幅広くホルモ… ▼続きを読む

体外受精での「良好卵」とはどのような卵でしょうか?(2017.10.10更新)
卵子とは卵巣に存在する生殖細胞です。人間の細胞のうちでは最大の大きさで直径0.15~0.2mmぐらいで丸い形をしており、中心に細胞核と周りに細胞質からなり、そのまわりを透明体というゼリー状の膜で保護し… ▼続きを読む

ダウン症の出生前治療につながる研究発表(2017.09.07更新)
現在不妊治療対象患者さんの高齢化に伴って、受精卵のもっとも多い染色体異常であるダウン症児の出生(1000人に1人の確率)や、NIPTのような出生前検査の是非が社会的に問題となっています。このような背景… ▼続きを読む

不妊治療に男性の年齢は関係する?(2017.08.12更新)
不妊の治療に女性の年齢が関係していることは良く知られており、特に最近のAMHによる卵巣年齢が治療効果と壮観することなども判明しています。一方男性の加齢がどのように時の獲得率に関係しているかのデータはま… ▼続きを読む

加齢と”フレイル”と健康年齢(2017.06.13更新)
人は加齢とともに健康機能はだんだんと低下します。また寝たきりとなると、再度健康状態に戻ることは難しいと考えられます。すなわち更年期障害を乗り切った後にはいかに自立した生活の健康年齢を保つかが大きな目標… ▼続きを読む

ミトコンドリア病治療薬について(2017.06.11更新)
本ホームページで日本でも行われている卵の若返りを目指すミトコンドリア注入療法に触れたところ、直接数名の方より現在通販で手に入るミトコンドリアのサプリメントについて質問がありました。かなり高価なもので使… ▼続きを読む

男性不妊と亜鉛欠乏症の関係は?(2017.05.24更新)
成人男性の体には2gの亜鉛が含まれており,その分布は歯、肝臓、精巣などに見られます。亜鉛は人にとり必須微量ミネラルであり、亜鉛が欠乏すると成長に遅れがあり、性的成熟の遅れ、性腺機能低下症、乏精子症、味… ▼続きを読む

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