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更新情報

2018年1月ヒューストン再訪(2018.02.15更新)
今年1月にかって私の生殖医療の出発点となったヒューストンを再訪しました。1月半ばは日本でも大雪で大変でしたが、アメリカ全土も寒波の襲来で、温暖な南西部テキサスのヒューストンでも30年ぶりに雪が降り、高… ▼続きを読む

亜鉛欠乏症と病気(2018.02.03更新)
性機能特に男性不妊と亜鉛については不妊Q&Aにて触れていますが、不妊症の男女はもとより、成人や更年期婦人でも味がわからない、元気が無い、口内炎、貧血、関節が痛い、脱毛、皮膚炎、食欲が無いなどの… ▼続きを読む

レスキューICSIについて(2018.02.03更新)
レスキューICSIとは通常の体外受精をを行った症例について、施行後数時間後ぐらいに受精を確認して、未受精を予測させる卵子に再度直ちにICSIを行う追加で行う方法です。当院では以前も行っていましたが、成… ▼続きを読む

移植7回目で妊娠・分娩された方より(2018.01.06更新)
〔長文ですので、一部省略しております)ーーー採卵3回、移植7回目の私は、正直すっかり諦めておりました。そんな中で阿久津先生が『着床報告」をしてくれた日をまだ鮮明に覚えております。結果を何度も何度も確認… ▼続きを読む

2017年を振り返って!(2017.12.28更新)
ソフィアのこの1年間を振り返ってみました。当院ではまず新ビルへの移転より3年目を迎え担当医師の充足を諮りました。2階の不妊専門外来では女性医師の新進気鋭の秦はるか先生が常勤となり、加えて非常勤でベテラ… ▼続きを読む

着床障害に関する最近の進歩は?(2017.11.28更新)
なかなか妊娠に成功しない難しい不妊症の原因は①受精障害、②精子、卵子、受精卵の異常、③着床障害といわれています。この中で現在までその対応がなかなか難しかったのが③の着床障害です。着床の窓という概念が以… ▼続きを読む

第62回日本生殖医学会 2017年11月16日 下関市〔山口)(2017.11.14更新)
 海峡メッセ下関〔山口)にて口演発表;Zona-free卵子の新鮮胚移植による一卵性双胎妊娠の一例;採卵時透明体が欠損する例が時に見られるが、顕微授精にて受精分割することがある。今回そのような症例につ… ▼続きを読む

2017年11月11日;第37回SAG研究会(2017.11.14更新)
『全受精卵タイムラプスsince2007』豊橋市民病院 総合生殖医療センター長 安藤寿夫先生。ベストウエスタンレンブラントホテル〔町田);約10年余に渡るタイムラプス開発の苦闘の歴史と、多くの臨床的な… ▼続きを読む

凍結卵移送で第2児を妊娠された方より(2017.11.04更新)
先生方、スタッフの皆様いかがおすごしでしょうか。今年2月に最初の採卵時の凍結卵を他県の移送させていただいたものです。移送後着床前スクリニングで1卵が正常卵である事がわかり移植したところ妊娠いたしました… ▼続きを読む

浜松生殖医療セミナー「私の実践する生殖補助医療における工夫」2017年10月26日。ホテルクラウンパレス浜松。(2017.10.28更新)
今回は浜松市で上記のような演題で講演を行いました。1882年の日本における体外受精の夜明けとなった「受精着床」〔日本受精着床学会の始まり)に参加して生殖医療に入っていった佐藤院長が、恩師鈴木教授との出… ▼続きを読む

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