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不妊症Q&A

最近、高年齢の治療例が多いとのことですが、その成績は?(2016.01.14更新)
当院の症例からは2005年度には排卵例の15%が40歳代でしたが、2007年度には32%と3人に1人は40代で、2013年には45%が40歳以上のARTでの治療となり年々増加傾向を示しております。 … ▼続きを読む

姉妹間での卵移殖による妊娠があると新聞で見ましたが?(2016.01.14更新)
提供卵子での体外受精の事と思います。 JISARTという不妊治療グループで行なわれ、2例の若い年齢なのに排卵が起きない症例(早発閉経と考えられる)が友人や姉妹から卵子の提供を受け、夫の精子と体外受精… ▼続きを読む

体外受精で生まれた子供の追跡調査をするそうですが?(2016.01.14更新)
現在、特定不妊治療に対して、公費(国と県市町村などが半分づつ)での補助を行っていますが、同時にこの公費負担でIVFを受けた方の情報はその結果や妊娠、出産時の状況を含めて、患者さんの分は県市町村へ、診療… ▼続きを読む

最近、男性不妊の新しい薬物療法がありますか?(2016.01.14更新)
2006年より男性不妊の原因のうち、下垂体ホルモン低下による精子製造能力低下症(低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症)に対して純粋な性腺刺激ホルモン(リコンビナントFSHといわれる)が保険で使用可能と… ▼続きを読む

胚移殖数が制限されたそうですが?(2016.01.14更新)
IVF-ET(ICSIを含む)では、従来より多くの受精卵を子宮に戻すと、妊娠する率が高くなることが知られていましたが、その結果多胎妊娠の増加も指摘されてきました。 日本産婦人科学会では、移殖数を3個… ▼続きを読む

リコンビナントホルモンが使用可能となったと聞きました。(2016.01.14更新)
従来、卵巣の卵を発育させるホルモンとして、HMGとしてヒュメゴン、フェリチノームなどが使用されていましたが、すでに欧米では純度の高いr-FSHが使用されてきました。 これは従来のHMGがヒトの閉経期… ▼続きを読む

Pillによって良質卵を得る方法があるとのことですが教えてください。(2016.01.14更新)
年齢の進行とともに、また卵巣機能の低下傾向のある患者さんには、時に卵巣刺激のスタート時に、卵質がそろっていない症例や周期が少なからずあり、その場合には種々の工夫がされております。 その一つの方法が、… ▼続きを読む

フェマーラ(レトロゾール)での排卵刺激法とは?(2016.01.14更新)
フェマーラ(アロマターゼ阻害剤)は日本では閉経後乳癌治療剤として使われていますが、これを月経開始後早期(3日目)より投与すると、体の中の卵巣刺激ホルモンが促進され、また卵巣の感受性を高めるため、海外や… ▼続きを読む

男女産み分け法について教えてください(2016.01.14更新)
正確な男女産み分けについては、PGSと言われる着床前の受精卵診断が必要ですが、日本では学会の規定で行えず、学会に属さない一部の機関のみでしか行えません。 パーコールで遠心分離法X・Y精子を分離する方… ▼続きを読む

喫煙は体外受精にどんな影響を与えますか?(2016.01.14更新)
(喫煙と不妊の関係は?)ですでに述べていますが、当院の看護師が中心になって、2005年度に1年間かけて調査した結果を示します。 この1年間に採卵した372例のうちきちんとしたアンケートが取れた338… ▼続きを読む

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