メニュー

不妊症Q&A

採卵時の麻酔について(2016.02.08更新)
採卵時は18~20Gの長めの針にで膣壁ー傍子宮組織ー卵巣組織―卵胞へと穿刺します。そのため穿刺時には痛みがありそれを減弱させるのが、採卵時麻酔です。入院して本格的な手術に準じて行うような麻酔を採用して… ▼続きを読む

流産胎児胎盤染色体検査(POC)について(2016.02.07更新)
せっかく妊娠成功しても残念ながら流産で手術をする場合に、POCを受けるかどうか聞かれる場合があると思います。流産は患者さん夫婦だけでなく、医師にとっても残念で、悲しい出来事です。しかしこの流産の事実は… ▼続きを読む

卵巣年齢(AMH測定)とは何でしょうか?(2016.02.06更新)
最近良く目にするAMHというのは、俗に卵巣年齢ともいわれ,抗ミュラー管ホルモン;AMHといわれるもので、発育卵胞の中で分泌され卵巣中での残存卵の数と量を知るマーカーとして用いられています。血液中のAM… ▼続きを読む

受精卵スクーリニング(PGS)について(2016.02.02更新)
最近日本産科婦人科学会で臨床検査としてPGSを行うとの報道がなされ患者さんからの質問も多くなってきております。PGSとは受精卵(最近は胚盤胞)の細胞を一部採取して、培養を行いその全染色体を調べ、染色体… ▼続きを読む

レーザーによる不妊治療について(2016.01.14更新)
レーザーと言うと、一般的には外科治療のレーザーメスを考えますが、この場合はは高反応レベルレーザーと言って、照射をする部分の破壊・切断を目的としています。 一方、不妊領域で使用されるのは、低周波レベル… ▼続きを読む

自然周期採卵について(2016.01.14更新)
自然周期採卵とは、クロミフェンやhMGなどの排卵刺激薬を用いないで採卵し、体外受精で精子と培養した受精卵を戻す方法です。最近では本法は当初はPCOなどの患者さんに未熟卵のうちに採取して、体外で卵を成熟… ▼続きを読む

ICSIより進んだIMSI法とは?(2016.01.14更新)
IMSIとは、通常のICSIより高倍率の顕微鏡下で観察し、より形の良い精子を選んで採取して、ICSIを実施する方法であり、射出された精子の他に、TESEなどの精巣から直接採取した精子についても行うこと… ▼続きを読む

胚培養士とはどんな事をするのですか?(2016.01.14更新)
生殖医療胚培養士(エンブリオジスト)は現在のARTには欠かせない存在であり、生殖医療の成績を左右するチーム医療の一員です。現在の日本では大学の生物学系学部(農学部、獣医学部、理学部など)の卒業生や、臨… ▼続きを読む

ヒューナテストの意義について(2016.01.14更新)
ヒューナテストとは、性交後の子宮頚管(子宮の入り口部分)の粘液中に精子が存在するか否かを見る検査で、50年以上も前から行われております。 粘液中に10匹以上の運動精子がいれば陽性(1匹でも存在すると… ▼続きを読む

最近不妊治療にDHEAというサプリメントが良いと聞きましたが?(2016.01.14更新)
DHEAはデヒドロエピアンドロステロンというヒトの副腎皮膚というところから分泌される弱い男性ホルモン様作用を有する物質で、20歳頃にピークがあり加齢とともに低下し、特に女性においてその減少が著明である… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME