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更新情報

甲状腺機能低下症を克服妊娠された方より(2018.12.27更新)
無事に長男を出産いたしました。真夜中に頭回旋異常で苦しんだものの、妊娠までの道のりを思い出して安とか耐えることが出来ました。妊娠中・産後の甲状腺機能も正常値で、待ち望んだ息子の育児を楽しんでおります。… ▼続きを読む

12月16日 日本産科婦人科学会倫理委員会「着床前診断シンポジウム」に参加して(院長コラム)(2018.12.21更新)
着床前診断(PGS)は欧米に習ってPGT-A(着床前胚染色体異数性検査)と呼ばれるようになっていますが、その公開シンポジュウムが東京で行われ私も参加しました。今回はここ1年間で行われた学会によるパイロ… ▼続きを読む

精子に良いのはブリーフか、トランクスか?(院長コラム)(2018.12.01更新)
従来から不妊男性の下着はブリーフかトランクスかが議論されてきましたが、ハーバード大のJ.Chavarro氏らが、下着のタイプの違いが睾丸機能に与える影響についての検討の結果を8月に[Human Rep… ▼続きを読む

月経前症候群(PMS)について(2018.11.18更新)
PMSは『月経前3~10日の黄体期に続く精神的・身体的症状で、月経発来とともに消失するもの」と定義されています。症状には激しい怒り、いらいら、抑うつ、混乱、乳房緊満感、腹部膨満感、頭痛・浮腫などが多く… ▼続きを読む

男性不妊を顕微授精で乗り越え2児分娩された方より(2018.11.11更新)
少し前に出産の報告をした者です。先生にお会いしたときには緊張してしまいうまくお伝えできませんでしたので失礼ながらお手紙を書かせていただきました。別の病院でタイミングをしばらく見てもらっていましたが、妊… ▼続きを読む

思春期早発症について(2018.11.11更新)
女児では7歳6ヶ月未満の乳房発育、8歳未満の恥毛・腋毛発生、10歳6ヶ月未満で初潮がある場合に思春期早発症(PP)を疑います。PPの80%は原因不明の脳内ホルモンの上昇ですが、時に卵巣腫瘍(エストロゲ… ▼続きを読む

2018年度相模原市緑区の女性の健康教室が終了(2018.10.17更新)
2016年度の南区、2017年度の中央区、そして2018年度の相模原市主催の「女性の健康教室、特に40代、50代の女性を対象にした講演会」が2018年10月16日(火)に終了しました。これで相模原市全… ▼続きを読む

2016年度全国の体外受精調査結果より(院長コラム)(2018.10.04更新)
9月に2016年度の体外受精(IVF)の結果が日本産科婦人科学会より発表されました。これが現時点の最も新しいデータです。2016年度にはIVFで5万4110人の子供が生まれ、前年より3109人増加して… ▼続きを読む

慢性子宮内膜炎(CE)とは?(2018.09.30更新)
慢性子宮内膜炎とは最近着床障害の原因として注目を浴びている病態です。不妊患者の30%に存在するとも言われ、特に数回の胚移植でも妊娠しない着床障害例ではその確率は、60%にも上がると考えられています。何… ▼続きを読む

ART医師座談会;2018年9月20日、ロイヤルパークホテル横浜。(2018.09.25更新)
「凍結胚移植周期の着床後の妊娠維持・流産に影響を及ぼす因子とは?」との命題でARTにおける妊娠成功率の上昇と流産を防ぐための手段などについて県内のART専門のベテランの5名に医師により、各クリニックで… ▼続きを読む

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