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更新情報

今回のコロナ騒動に思う(院長コラム)(2020.05.26更新)
今回の新コロナ感染症の急激な拡大について、思い出すのは、1985年のエイズ感染症の時です。この年に渡米して、テキサスヒューストンにたどり着いて大学から最初に言われたのは、AIDSの検査を受けることでし… ▼続きを読む

文芸春秋の体外受精対談より(院長コラム)(2020.02.18更新)
ようやく最近不妊症の半分は男性にあることが一般にも知られてきました。2020年1月号の雑誌文芸春秋に「男性不妊を知ってほしい」との記事で、俳優石田純一×ロックシンガーのダイアモンド・ユカイさんの対談記… ▼続きを読む

精子は暑さ・寒さに弱い(院長コラム)(2019.12.01更新)
これから本当に寒い日々を迎えます。人工授精や体外受精では精子を自宅採取してクリニックまで運搬することが一般的になっていますが、その際どのような工夫をされているでしょうか?タオルに包んだり、胸の間に挟ん… ▼続きを読む

2019年度の日本産婦人科学会生殖医療成績報告より(院長コラム)(2019.11.02更新)
2019年10月に日産婦登録委員会より2017年度の日本における生殖医療(ART)成績が公表されました。今年度は2017年度のARTの分娩までを含めた解析で、責任者の交代もありやや例年より遅れての発表… ▼続きを読む

第64回日本生殖医学会講演会・総会2019年11月7日(木)・8日(金)神戸国際会議場(2019.11.02更新)
演題;①当院におけるAMH低値群の臨床成績の検討    ②日本における単一胚移植後の品胎および四胎123例の検討 ①は当院の秦が発表。卵巣予備能を反映するAMHについて特に1.0以下(40歳台)以… ▼続きを読む

難治性不妊への多血小板血漿治療(PRP)とはどのような方法でしょうか(2019.09.24更新)
PRPを使用する不妊治療とは、患者さん自身の血液から高濃度の血小板を抽出(PRP)、この強力な増殖、再生、修復、血管新生作用などを利用して着床障害特に移植時子宮内膜が薄い患者さんや、反復着床障害の方の… ▼続きを読む

習慣性流産にて2児を得られた後に治療を終了された方より(2019.07.09更新)
佐藤先生を始め、阿久津先生、スタッフの皆様 今まで十数年間本当に有り難うございました。28歳で通い始めた私ももう40歳になり、治療前に決めた自分たちの卒業の年となりました。第3子の治療は卒業いたします… ▼続きを読む

妊娠初期の大量出血を経て、無事出産された方より(2019.06.09更新)
体外受精で成功し妊娠したものです。妊娠初期、担当の阿久津先生より「次に産科病院への紹介状を書くから」といわれ次の検診を楽しみにしていたところ、突然に自宅で大量の出血に出会い、急遽産科のある病院を受診。… ▼続きを読む

富士製薬KK ARTに関する研修会 2019年6月4日 新横浜セントラルビル5F(2019.06.09更新)
「日本のARTの過去、現在、そして将来に向けて}と題して院長佐藤が長年のARTに関与してきた経験より、世界を震撼させた1978年のルイスブラウンの誕生から、1984年の受精着床学会の日本のARTの始ま… ▼続きを読む

2019年6月8日:第38回SAG研究会 「男性不妊症の診療と今後の展望」 (2019.06.09更新)
横浜市大生殖医療センター泌尿器科部長 湯村 寧先生 ベストウエスタンレンブラントホテル東京町田 今回は最近進歩が目覚しい男性不妊の診療情報と研究の動向について、横浜市大の湯村先生にご講演をお願いしま… ▼続きを読む

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