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院長のコラム

国の不妊治療保険化の動き(院長コラム)(2021.04.01更新)
2020年菅内閣成立により、少子化対策として高度不妊治療を保険に取り入れる動きが活発化しています。すでに2021年1月以降終了した症例はすべてに所得制限が撤廃されており、体外受精・顕微授精を受けるすべ… ▼続きを読む

子宮内膜が薄く移植がキャンセルになる方へ(院長コラム)(2020.11.10更新)
再生医療の中でPRP(多血小板血清)療法といわれる治療があり、現在まで整形外科などで使用されてきました。血小板には多くの成長因子や、組織の修復・免疫を促す因子が存在することが判明しています。ただPRP… ▼続きを読む

今回のコロナ騒動に思う(院長コラム)(2020.05.26更新)
今回の新コロナ感染症の急激な拡大について、思い出すのは、1985年のエイズ感染症の時です。この年に渡米して、テキサスヒューストンにたどり着いて大学から最初に言われたのは、AIDSの検査を受けることでし… ▼続きを読む

文芸春秋の体外受精対談より(院長コラム)(2020.02.18更新)
ようやく最近不妊症の半分は男性にあることが一般にも知られてきました。2020年1月号の雑誌文芸春秋に「男性不妊を知ってほしい」との記事で、俳優石田純一×ロックシンガーのダイアモンド・ユカイさんの対談記… ▼続きを読む

精子は暑さ・寒さに弱い(院長コラム)(2019.12.01更新)
これから本当に寒い日々を迎えます。人工授精や体外受精では精子を自宅採取してクリニックまで運搬することが一般的になっていますが、その際どのような工夫をされているでしょうか?タオルに包んだり、胸の間に挟ん… ▼続きを読む

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