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費用について

特殊不妊治療の基本費用概算総額

(2017年4月現在 税込)

ARTで採卵を目標として卵巣刺激を開始した場合には健康保険法ですべて自費診療とするように定められています(下記は概略金額ですので症例により前後します.消費税別)

A(低刺激法・自然周期)

  1. クロミッド+ゴナールF FSH:150単位(院内注3回)  250,000円前後より
  2. クロミッド+フェーリング HMG:150単位(院内注3回)  240,000円前後より
  3. フェマーラ+ゴナールF FSH:150単位(院内注3回)  250,000円前後より

(これらは刺激、途中検査、採卵、移植までの一連の治療を含みます)。術前検査や顕微授精、LAHなどのオプシヨン、移植後の黄体補充座薬、妊娠検査などは含まれません。途中で中止された場合は返金があります。
※ 低刺激法で培養卵数5個以上の時には培養代追加料 31,500円追加されます。

B(刺激法・調節法)

  • 1.フェーリング HMG;300単位自己注射(アンタゴ法)  360,000円前後より
    (注射は通常の注射筒とアンプルで自己調整(トレーニング要))
    ※一部院内注+自己注射でも料金は同じ。休日院内注は別料金がかかります。
  • 2.フオリルモンP;300単位自己注射(アンタゴ法・ショート法)370,00円前後より    
  • 3.ゴナールFペンタイプ FSH(自己注射用リコンビナントホルモン):300単位(アンタゴ法)450,000円前後より
  • 4.採卵日前のhCG夜間注射は通常のアンプル注(自己注射)、出来ない方は点鼻スプレー(.簡単使用のr-HCG注射オヴィドレルが2017年2月発売されました)この使用料は従来のHCGと同じ5000円です。
    (上記料金は、刺激、途中検査、採卵、移植までの一連の治療を含みますが、顕微授精、LAH,IMSI,卵活性化などのオプシヨンや術前検査、術後の黄体ホルモン座薬、妊娠検査などは含まれません。いずれにしても条件の良い方ほど基本料金になり、オプシヨンが加わると料金が加算されます。)

細目の料金表は以下の通りです。個人によって施術法は変わる可能性があり、詳しくは受付または下記の料金細目をご参照ください。なお当院では「いわゆる妊娠時の祝い金」などの妊娠に伴う成功報酬徴収はありません。変更されている場合もありますので、窓口で確認ください。 2017年5月より人工授精(AIH)に使用のパーコールが原価が大きく値上げになり、やむを得ず料金値上げを行いました。

 

料金1料金2

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