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治療実績

当院での治療成績(2016年度)

 

 2017

4年を通覧して採卵数は横這いですが、凍結移植が増加で全移植数は増加。それに伴いARTの総妊娠数も年々増加。AIH施行例数も増加しています。2,016年(黄色)すべての点で上昇しており、さらに改善の努力をしたいと考えています。

当院でのARTによる4年間の妊娠率(2016年度)

 ART成績

 4年間の妊娠率の推移。2015年(緑)は新鮮胚移植での妊娠数は減少していますが、これは凍結胚移植が多くなったためで、全体のART妊娠率は4年間で最高です。それに伴い不妊外来全妊娠に占めるART妊娠数の割合も最高となりました28年度は初めて新鮮胚移植が凍結胚移植を追い越しています。これは全症例にタイムラプスを使用した結果と、40歳以上では出来るだけ移植できないリスクを減らすために、初期胚での新鮮胚移植をした理由によるものと考察されます。

 年代別出産率(2015年)

 無題3

 当院の妊娠例で出産に至った症例の年代別割合です。対照は日本産科婦人科学2013年の最新統計との比較です。39歳までの出産率は全国統計と同じ割合です。40代では41歳を除いて、児を家に連れて帰った割合(take home baby)は学会登録統計を上回っています

学会発表の最新の全国統計より

2014data_201609 2

 

 日本産婦人科学会(JSRM)最新の統計(2014年分)です。総治療数39万件・4万人以上の新生児がARTで誕生しています。これは過去最高の多数の治療数であり、内容は例年のように37歳を過ぎると妊娠率の低下・流産率の上昇があり、40歳以上ではこの傾向はより強くなっています。

 

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