メニュー

ご挨拶

ご挨拶

 

2015年1月を期してソフィアクリニックは従来のクリニックより脱皮して新しい場所で、最新の設備、人員を備えた不妊治療、一般の婦人科、女性内科に特化した施設として設備、内装も一新して希望の船出を行いました。

日本の体外受精の黎明の時期からARTといわれる不妊治療に携わり、アメリカ留学での最新の生殖医学の現状に触発され、大学での研究生活、病院での管理者としての勤務を経て、ここに自分の夢であるいわゆる{primary physician for women }女性のためのかかりつけ医としての城をもてたと実感しています。

女性の一生は女性ホルモン(エストロゲン)の消長で表現される四季に表現されます。思春期の春にはホルモンの上昇が始まり、ピークの夏には性成熟期を迎え、活発な妊娠、分娩に向けての活動がはじまり、やがてホルモン低下の始まりである秋の更年期を迎え、エストロゲン低下はさらに平穏な人生の終末期である冬である老年期へと移行してゆきます

このように私の専門である女性ホルモン(生殖内分泌学)は女性の一生である四季を彩る学問であり、思春期から老年期まで女性の一生すべてを見守ることのできる臨床の場が私の夢でした。ここに多くの志を一にする医師、職員の協力を得て新たなソフイアは発足しました。女性の一生を見守もりながら不妊治療、女性診療科の健康管理施設としてソフイアはこれからも活動してまいります。ご期待ください。

院長・医学博士 佐藤 芳昭

院長のポリシー

開院時に、業界専門誌『じほう』に取材掲載されたものを、一部省略して載せてあります。現在でも、このポリシーに変化はありません。

不妊内分泌治療が診療の柱(開院に際して) 

2001年に開院したソフィアレディスクリニック(神奈川県相模原市)は不妊内分泌治療を専門に行う『21世紀型の女性専門クリニック』と銘打ってオープンし、特色ある診療を目指している。

めざすは米国式「女性のかかりつけ医」

佐藤院長が思い描いてきたのは、留学時代米国でみた『女性かかりつけ医(Primary Physician for Women)』としての産婦人科医。「米国人女性は頭痛や腹痛の場合でも、産婦人科医に行きます。年1回のがん検診では、ゆっくり時間をとって、子どもや夫のこと、教育問題など人生についてのあらゆる相談をするんです」。女性の健康維持に果たす女性ホルモンの重要性が認識されていた米国で、内分泌を扱う産婦人科医は女性にとっていつでも健康について相談できるかかりつけ医と見なされていた。親身になって患者と向き合い、治療に取り組める・・・そんな環境づくりへの第一歩をこのクリニックの立ち上げで踏み出した。

不妊症患者は確実に増えているうえ、更年期以降の老いのカーブを和らげる方法として米国で普及しているホルモン補充療法やその代替治療など日本への浸透も期待される。「米国は不妊治療や更年期医療のシステムが日本の10年先をいっている」と佐藤院長はいい、限られた生殖年齢だけでなく、卵の時代から老年期まで女性の人生の四季に寄り添っていく産婦人科クリニックがこれからの女性診療科の主流になると考えている。

新しいソフィアは目指します!!
女性診療科及び不妊専門クリニックとして

  • 快適な診療環境
  • プライバシーの確保
  • 短い待ち時間
  • 会計の透明性
  • 治療成績の公開
  • 十分なインフォームド
  • 文書による結果説明
  • 治療の選択肢
  • 質の高い安全な治療技術
  • 高い妊娠率
  • 痛みの少ない採卵

担当医プロフィール

院長・医学博士 佐藤芳昭

院長・医学博士東京都出身。新潟大学医学部を卒業後に新潟大学附属病院産婦人科勤務、産婦人科医局長、専任講師を経て、米国ベイラー医科大学産婦人科に留学。その後ヒューストン聖ロカ病院産婦人科生殖内分泌科に勤務し、帰国後は相模原協同病院副院長を経て、2001年よりソフィアレディスクリニックを開院して現在に至る。

所属学会・資格
  • 日本生殖医学会(JSRM)生殖医療専門医
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医、
  • マンモグラフィー読影医
  • 日本産婦人科乳腺学会乳房疾患認定医
  • 日本受精着床学会
  • アメリカ生殖医学会(ASRM)
  • 日本女性医学会(旧日本更年期学会) など
学会活動

副院長・医学博士 阿久津 正

副院長・医学博士群馬県出身。新潟大学医学部卒業。新潟大学産婦人科教室入局。関連病院にて研修後に新潟大学病院にて不妊外来などで専門研修を行った後、新潟労災病院産婦人科部長として15年余り勤務し、2002年8月よりソフィアレディスクリニック副院長として就任。不妊症や乳癌、子宮癌などの管理を得意とする。

所属学会・資格
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本産婦人科乳腺学会認定医
  • 日本受精着床学会
  • 日本生殖医学会(JSRM)会員
  • マンモグラフィー読影医 など

 医師・秦ひろか

秦神奈川県出身・川崎医科大学医学部卒業・聖マリアンナ医科大学医学研究科大学院修了。聖マリアンナ大学産婦人科教室で研修修了し、同大学および関連病院で主として産科・婦人科を担当。平成24年には国立成育医療センター研究所へ遺伝子解析研究のため留学。同大学付属多摩病院で助教として勤務。2016年4月より非常勤にてソフィアクリニックで生殖医療担当でしたが、平成29年より、ソフィアの常勤医となり、女性医師の特色を生かして治療に取り組む。不妊治療はもちろん、女性内科、がん検診などを含めて幅広く活躍中です。

所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本内科学会
  • 日本乳癌学会
  • 日本内分泌学会など 

医師・森田和雄

森田東京都出身。新潟大学医学部卒業。新潟大学医学部産婦人科教室入局。新潟大学病院で研修後、相模原協同病院産婦人科医長,公立あきるの医療センター副院長を経て、森田クリニック院長。2016年5月よりソフイアクリニック勤務(非常勤)産科管理・更年期・漢方治療、不妊症・がん検診等の産婦人科全般の経験が豊富。ソフィアでは現在子宮鏡を担当しており、着床障害で多くの内膜ポリープの存在を確認している。

 医師・望月愛郎

望月静岡県出身・北里大学医学部卒業・同大学医学系大学院修了。北里大学医学部産婦人科教室入局、相模原協同病院、横須賀衣笠病院勤務を経て、社会保険相模野病院生殖医療センター長を歴任、2016年4月よりソフイアクリニック勤務(非常勤)。現在も相模野病院で初診担当医として働いているが、過去の体外受精などの高度生殖医療をはじめ、不妊症一般や婦人科診療の豊富な経験を生かして、ソフィアでも診療に当たっています。

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME